6月の中旬に「なでしこvision」というものが日本サッカー協会から発表されました。
http://www.jfa.or.jp/women/daihyo/news/070614_06.html
もう2週間も前のことなのですが、個人的に思うこと、感じることがどーにもこーにも多過ぎて、その中には違和感なども感じられて反応し辛かったです。
割と身近なところでは複数の方が反応してブログなどに取り上げていますが、日本女子サッカーに関わる方が周りに沢山居ながらその反応は鈍いように感じます。これは皆さんも同様に共感し辛い何かがあるということなのでしょうか?
それとも諸国漫遊月間の今月、ただ自分が気づかなかっただけなのでしょうか?
まずこの「なでしこvision」とはスローガン的な日本女子サッカー界への呼びかけに過ぎないのか、それとも政治家のマニフェスト(怪しいのもありますが。)のように実現させるべきものなのか?
ちなみにvisionを辞書で引いてみると、視覚・想像力・幻想・考え・・・(某英和辞典)、将来の見通し、未来像、幻想、幻影(某国語辞典)何か絵空事のような印象も感じ取れますが、青写真や未来予想図と受け取って良いのですよね?
JFAが公表した資料によるとJFA女子委員会重点施策とありますし、具体的な数値目標もあります。やはり日本サッカー協会のマニフェストであると期待します。
日本女子サッカーにとって非常に重要な2007年。代表を中心に女子サッカーブームが起こっても不思議ではなかった今年。(もちろんまだ可能性が残っていますが。)それほどまでトピックが豊富な今年。
しかし、代表戦の集客やメディアの扱いを見る限りその重要さが世間には伝わっていないようです。自分はこの状況に危機感を感じていますが、JFAもそんな危機感を感じて作ったのでしょうか、それとも一連のトピックのひとつとして当初より計画されていたものなのでしょうか?それも気になります。
以前JFAの発表したキャプテンズ・ミッションの中で、女子サッカーにていて触れた項目があり、それにも具体的な数値目標などが明記されていました。今回のvisionはそれを継ぐもののようです。
某女子サッカー関係者によれば、前回の数値目標は達成されていないようでした。その点については検証されているのでしょうか?
又、今回の数値目標の一部について疑問を投げ掛ける方も居ました。(その項目については現在削除されている?)
しかし、このvisionが如何なる位置付けのものだとしても、現状に危機感を感じてのものではないとしても、数値目標に問題があっても、日本サッカー協会が女子サッカーに関しての方向性を示すということは非常に意味の大きいことだと思います。
それだけにその実現に支援者のひとりとして関わりたいのですが、サポーターにとって何か居心地の悪さも感じます。
「Players First!!」とありますから、それもそのはずなのかもしれませんが。
一概に比べられませんが、人気を誇るJクラブほどサポーターとの信頼関係が厚く、フロントとサポーター代表とのコミュニケーションが取れているように思います。
それこそJリーグ創生期には、一緒にクラブを作り上げるという気概が双方にあったとも聞きます。
今Jリーグの観客動員が頭打ちになっているとか、代表の集客が落ちているとかゴール裏が衰退しているとか、サッカー人気に陰りが見えているという話を毎週のように聞きます。それだけにフロントとサポ、協会とサポの関係が大事に思えるのですけど。。
まあ3万人プロジェクトもコケましたし、全なでしこクラブのサポーターが連携を図れている訳でもありませんし、そもそも人数が少ないですし、協会や女子委員会と対等な関係を築いて一緒に作っていけるほどの存在に成り得ていないのでしょうけど。。。
“なでしこ”の定着に反発や疑問を持つ方も多いですが、とりあえずこのvisionに沿ってサポーター観点からの「なでサポvision」でも作って一緒にしていけたら良いですかね?
それとも各チーム、各サポーターがそれぞれのvisionを持ち、この「なでしこvision」とすり合わせて行けば良いですかね?
幸いウチのチームのフロントや現場(と言っても全部合わせて数人ですが。)とのvisionの共有はされていると思いますが、そこから更に広げて行けば良いですかね?
さーてと、皆さんお忙しいですが、少しずつでも相談してみますかあ。


大きな問題であり、これを語るには難しいぞ。
まず、小さな事からコツコツと、問題点を潰していく事。
チーム内のサポーターとしても各個人だから、
スタイルはバラバラ。これを纏めるには?
それを纏めてから、
チーム内サポーターの将来を語るべきかな。
それを発展して行き、
各チームサポーターとの連携を深めることじゃないの?
まぁ時間は一杯あるから、コツコツと考えて行きましょう。
まず、チームを考える前に自分ですから。
あーあー、チームの公式リニューアルに皆気を取られているスキに書き逃げしようと思ってたのにぃー(^^)
まっ、こういうことは時間を掛けるべきものと思いますが、ここでこれ以上語るつもりもありません。親しい方や物好きな方が見てくれはるココで、次回以降お会いした時に話せるネタを用意したに過ぎません。
しかし、まさぴぃさん。
こういう語りネタにしか反応しない方と、ヒゲハゲネタにしか反応してくれへん方と居ますが、まさぴぃさんは両方に反応してくれる。
物好きですねぇ(^^)感謝してますm(__)m
いや、ほんまにほんまに。