サポとしての理想と現実(3)

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Div.1は一足早く女子W杯の中断に入り、ガンバはアウェイ、今節セレッソは試合なし。確かJFLもありません。学生は夏休みですし、暑いですが天候も良い。
土曜日の午前中だから?みなさん休みで寝てはるのですかね?


今日(25日・日曜)の試合はアクセスの良い鶴見緑地とあって、ここまで満足なPRをしていないのを棚に上げて沢山の観客を期待していました。
しかし会う人は、OG、他のLチームや地域チーム、大学の選手・関係者、選手のご家族ばかり。
そりゃなでしこリーグを、大阪女子サッカーを応援してますから、話す人沢山居て個人的には楽しかったですよ。通常は自分たちの試合があって顔を見せることの無い方たちが多いですから。
でもねぇ・・・。
その他、試合後のサッカークリニックに参加すると思われる方や相手チームのサポーター達(マッチデーの折込手伝ってもらっちゃいました。^^ すんません、ありがとうございますm(__)m)に、運営等の関係者。少ないながらも埋められた観客席も、これではホームの雰囲気がまったく出せません。
密かにとか、陰ながら応援してますって方意外と多いですが(^^;


『ホームの雰囲気』という言葉を使いましたが、これ、とても大事やと思います。
これがあればこそホームアドバンテージが生まれる。と思います。
何も自分だけではなく、サポの中心になっている人間なら誰しも作りたいと考える目標であり、理想ですね。
それに比べると萩谷は、ほんまに人少なくても、そんな雰囲気出てる時があります。
まあ、高槻市民でも不便さに不満の出る場所にわざわざ来る人たちが集まってますから、当然かもしれませんけど(^^)


幅広い意味でサポートのあり方ということも含めて、ホームのあり方、PRのあり方などを考えた一日でした。


(つづく。と思う?)

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コメント(2)

え~じさんの「サポとしての理想と現実」を読んでると、単に「応援のし甲斐」以上のことを考えてられるので、頭が下がります。

自分なりに女子サッカーのクラブチームのあり方みたいなものを考えてはみましたが、なかなか難しいですね。
女子サッカー全体が抱える課題の部分と、高槻固有のそれと色分けしにくいですもんね。

例えば、一昨年急にサポーターの方の人数が増えたマリーゼとレッズレディースを見ると、ちょっと複雑な気分にもなります。私はこの2チームには好意を持っていますが、サポーターの数がこんなに増えたのに、あんまり強くなってない気がします(笑)。まぁ、20年前の阪神タイガースみたいに人気と実力が別、というケースもありますが・・・。

ただ個人的にひとつ確実に言えると思うのは、高槻に限らず、女子サッカーは観戦するだけでも、子どもの教育に非常によろしい!
やっぱりお金のためでなく、これだけ一所懸命な姿を見られるのは女子サッカーしかないですもんね~。

ウチの娘は小学校1年ですが、もう足掛け4年もゲームを見に連れて行ってるので、私もサッカーしたいと言い始めてます。
ベレーザの荒川さんのファンなので、スーパーのレジ打ちしながらサッカーするもんやというのも薄々分かってるみたいです(笑)。

ただサッカーをやらせたくても近くに女の子が入れるサッカー団が見つからないとか、ちょっと難しい面もあります。
高槻におけるPRも、こないだの「なでしこビジョン」ではないですが、大人じゃなくて子どもにアプローチするというのはどうなんですかね~。

とりとめなくて、すいません。

エコハーツさんありがとうございます!

えっと自分は、サポーターがサポート、応援を作ることや作るきっかけになること以外にも、周りの方達と地域のクラブを作ること育てることは当たり前と思っているので、どうしてもそういうことを前提に話をしてしまうきらいがあるようです。
ですから、気楽にぷらっとチームや選手を見に来た方に対して、ヒイてしまうようなことも言ったりしてるのかなあと(^^;
少し反省しています。

ただ、参加の仕方やその大小を問わず多くの方に関わって欲しいですし、それでこそ地域クラブであると思うので、気兼ねや遠慮を取り払う意味でもいろいろしてこうかなと思います。
「はんまにアホやなぁ」とみんなが思うようなことを、次々していく人間が一人二人居ないと何も変わらない気がしてますし。

ここに書いたりすることで、そのアホのアタマの中を見せていって、少しでも理解が得られたら良いなぁと考えて書き始めました。


さて、マリーゼやレッズレディースにもリーダー格の親しいサポーターの方が居ますが、増えたら増えたで苦労していることも多いようです。まあ、ウチからしたら贅沢な悩みですが(^^)
2つのチームは熱く応援するサポーターを公言する方以外にも、周りに支援者が沢山居ますし増えていますから、そう遠くない先に強くなるのと違いますかね?
女子は、まだまだ世界が狭いですから、資金力で限られた有望選手を取り合ったりすると批判も多いですし、すぐに強化というのは難しいのでしょう、きっと。

でも、沢山のサポや支援者の居るチームには、選手やスタッフが自ら集まってくるものですよ。取られるばかりでなく、ウチもそうなりたいものです(^^;


それから、子供たちにアピール。イイですよね!
今年駒沢で行われたスーパーカップは、近所の学校に宣伝しに行ったところ非常に好評だったと聞きますし。
実はウチも、小中学校にポスターなど貼らせてもらえないものかと、チームに相談したんですよ。まっ、自分は子供に好かれるタイプでは無いですから(^^;
ただ他の仕事に忙殺されているようで、話は進んでません(>.<)


最後に少女のサッカークラブ。
小学生の内は男女関係無いところも多いですし、少し探したらありそうと思ったりします。
ただ、小学一年生が自分一人で通えるような所は難しいのかなあ・・・。

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