中国で行われたワールドカップ、日本戦にもお客さん沢山入っていましたね。
確かに日本の応援は少なかったかもしれませんし、アウェイの雰囲気が出てたのかもしれませんけど、少なからず刺激を得られのではないでしょうか。
そんな刺激がエネルギーに換えられたとしら、いつもより力を出し易かったでしょうね。
多くの人に見られることで得られる刺激。大切だと思うんですよ。
なでしこリーグは、ほとんどのチームが無料開催ですから、入場者数が直接チームや選手に資金的余裕を与えるものではないと思いますが、グッズ収入や後援会員獲得、スポンサーに対する説得力などが増しますよね、きっと。
でも、それ以上に沢山の観客が入って多くの視線を浴びせて、チームに刺激を与え、それを得たチームが刺激的なプレー(^^)をして観客を魅了する。
そんなことの方が大事な気がするんですよ。そう言う相乗効果があれば、両方が得した気分になるじゃないですか。だからこそ、沢山の人に見に来て欲しい。
そう言う思いもあります。
もっと言うと、普段の練習などもどんどん公開して、刺激を与えることは、選手を成長させることにも繋がると思うんですよね。Jのクラブなどでは練習場がファンとの交流の場にもなっていますしね。
ですから、スペランツァにはその点を働きかけていこうと思っています。
さて、ここまで“理想”の話を中心に書いてきましたので、次回は現実と言うか、それぞれの現状をまとめてみたいと思います。
(つづく・・・。らしい)


Jリーグでは、当たり前みたいな環境でも女子のサッカー界では、まだまだ足りない部分が沢山ありますよね。確かにお金が必要ですが、まずそれより大切な部分は、情熱ですよね!!え~じさんみたいな方がどんどん出てきてくれれば、理想⇒現実になる日もそう遠くは無いと思いますよ!!微力ながら僕もお手伝いさせてもらいますので、いつでも声をかけて下さいねっ!!ってこれじゃ完全に受身なんで(^^;)僕からも働きかけていきますねっ!!みんなで盛り上げていきましょう!!(^^)/
ZONOさん、近いうちに『視激』与えに行きましょう(^0^)
観客数はやはり大事ですね。
選手のテンションが違います。
書かれているように直接的利益はないのが現状ですが、企業チームは観客数が多い=宣伝効果、そうでないチームもスポンサーアピールのために、大切ですね。
(企業チームは観客が少なくとも、社員がゲームで楽しめばそれだけで効果はあるのですが…)
我がMareezeも今年から練習スケジュールを公開するようになりました。
ファン感もあります。
でもアウェーに行ってみると、他のチームも身の丈にあったできることを工夫されているなぁ…と感じました。
例えば試合後に子供相手にサッカー教室を開いてみたり、入場の時のフラッグを持ったり、選手と一緒に入場してみたり…
清水は試合後に選手全員が出口に並んで「ありがとうございました」と挨拶してくれました(こっちは勝っちゃってるのでどう接していいか少々困りましたが…)。
こういうことならさほどお金もかからずにできることですし、他のチームのいいところはどんどんまねして、まずは試合に(観にじゃなくてもいいから)来てもらうのが大切かもしれませんね。
まっくんさん、ありがとうございます(^0^)/
沢山の人に来て欲しい、見て欲しいというのはどのチームでも思うことですよね。ウチのチームも例外ではありません。
ただ、限られた予算、スタッフ、時間のなかでどうアピールしていくかという効果的なアイデアがなかなか見つかりません(T0T)
ですから色々な方にアイデアを頂きたいと思ってます。
そして、良いアイデアが無いからといって何もせずにはいられませんので、出来ることをコツコツとやっていくしか無いかなあと今のところ考えています。
それから、新しい観客を集めるばかりでなく、少ないながらも見に来てくれる方々、そういう今の仲間達をどーやって今以上にハメていくか・・・(^^)
ではなく、又見に来てくれるようにするかということも大事だと思ってます。
これは単に観客だけのことではなく、後援会についても同じことなのだと思います。しかし、人手不足とは言えせっかくお金を払って応援している既存の会員に対するケアというものが・・・、とても気がかりであったりします。