とにかく、失点のリスクを背負ってでもみんなが前掛りになる、前だけ見てる、前向きになる、良いことじゃないですか。
下がって守備的にとか、後ろ向きにするなんてことは、それで完全に失点が無くなるかどうかは別ですし、いつでも簡単に出来ることです。
今は試合前からもう、10点差、20点差で負けてるのと同じ状況ですから、とにかく前向いて、前だけ向いて、みんなで行きましょう。
選手、スタッフ、ファン、支援者、サポーターなど全員の総合力、真のチーム力を見せる時です。
とにかく、失点のリスクを背負ってでもみんなが前掛りになる、前だけ見てる、前向きになる、良いことじゃないですか。
下がって守備的にとか、後ろ向きにするなんてことは、それで完全に失点が無くなるかどうかは別ですし、いつでも簡単に出来ることです。
今は試合前からもう、10点差、20点差で負けてるのと同じ状況ですから、とにかく前向いて、前だけ向いて、みんなで行きましょう。
選手、スタッフ、ファン、支援者、サポーターなど全員の総合力、真のチーム力を見せる時です。
さてさて、そんな全国レディース大会に、我らがFC高槻からUSED(正式名称は、嫌がらせのように長いので省略^^)が出場します。
レギュレーションの変わった15回大会には、なんと初出場にして初優勝!を飾っています。そして16回は準優勝、17回は出場権を逃したものの、昨年もベスト4進出を果たしており、今年も優勝を狙っています!!多分(^^)
普及や楽しむサッカーを目的とした大会であり、同時にUSEDというチームも初心者を受け入れ、普及や楽しさを追求しています。が、やはり順位付けをする大会ですから勝負にこだわって何ぼです。
とは言え、試合前のアップ風景ではキーパーコーチまでおって、見ている方がヒクくらい(大会の主旨から逸れてない?(^^;)熱いチームも存在するなど、近年では大会の内容がレベルアップしてきていますから簡単にはいきません。
で、突然ですが、組合せの決まった一次リーグの4グループから、上位進出を勝手に予想(^^)
まずAグループ。何と言ってもここが一番の激戦でしょう。どんな大会でもお約束のように存在する、所謂「死のグループ」というやつです。
前年優勝の愛知レディースの中心メンバーで構成されていると思われるLFC TOYOTA(愛知)に、一昨年2年連続優勝した広島レディース(広島)。そして、15回大会ではUSEDと決勝を戦ったスポーツの森・大津マリノス(熊本)。あと1チームは、参加数最多の関東予選を勝ち抜いており、大会の常連でもある習志野ベイサイドSC VIVACE(千葉)。
説明しておくと、この大会は、単独チーム・選抜チーム・補強チームの何れもが参加可能です。
登録選手が30歳以上の選手のみであったり、30歳以上の選手が多く在籍するチームは単独になるでしょう。USEDも当初はメンバーが揃わず、他チームからの補強という形を取ってきましたが、現在は歳を重ね晴れて!か残念ながらか(^^)30歳を迎えた選手も増え、この大会を機に移籍・入団した選手もおり単独チームになっています。
LFC TOYOTAもそう言う経緯で単独参加になったのかもしれませんね。広島レディースは、選抜チームと思われます。大津と習志野は、単独もしくは補強のようです。
非常に予想が難しいですが、近年の結果通りで行けばTOYOTAと広島の争いに、大津と習志野が割って入ることが出来るか?というところでしょうか。
しかし、レディース大会は初日、2日目とベテランには厳しい2試合を戦います。この2チームの直接対決は金曜の2試合目。1試合目にどれだけ体力を温存出来るかということと、どれだけメンバーを揃えることが出来るか?という独特のポイントがカギを握ります。
この大会は金曜から日曜の3日間開催なのですが、働く女性も多く参加する為、平日の金曜にメンバーが手薄になることもあるそうです。更に、まだ手の掛かる子を持つお母さんは、3日間参加は難しいということも。ですから3日間をベストメンバーで戦い抜くということは、どこのチームも難しそうです。
TOYOTAが単独チームで参加するのは自信の表れでしょうか?いやしかし、昨年は2位トーナメントに回った広島が屈辱をバネに突破。と根拠の薄い予想をしてみます(^^)
いやいやほんまに、ポイントがいくつもあるので予想は難しい・・・。と言い訳しながら、つづきは明日以降に(^^ゞ
連日のように書いていた国体から、2週間のご無沙汰です(^^;
さて、男子同様に女子サッカーには、なでしこリーグを頂点に様々なカテゴリーがあります。
年齢制限の無い一般のカテゴリーは、地域リーグを主戦場に全日本女子サッカー選手権(周りでは“全日”と呼ぶ人が多いかな。)出場を最大の目標とします。なでしこクラブの無い県の選手は国体への出場も目標となるのでしょうが、まあこれにはいろいろと・・・。
んで、大学生はインカレで好成績を上げることがひとつの目標でしょうし、高校は高校選手権とU-18全日本ユース(妻沼は予選無いから、どーやろ?)。高校生を中心としたクラブチームも同様にU-18が目標。中学校や中学生のクラブやったらU-15全日本ユースになりますね。まあ、大学生以下のチームでも全日本選手権出場は目標になりますが。
そして、もうひとつ。あまり注目されていませんが、『全国レディース大会』という、地域予選を勝ち抜いたクラブが集う全国大会があります。
今年で第19回を数える歴史の古い大会。と思われますが、これは第14回までとそれ以降とではまったく違う大会と言えます。
14回までは、いわゆるママさんサッカー大会として行われ、子を持つお母さんか幾分年を重ねた既婚者が中心として参加する大会でした。しかし、15回以降は大きく参加規程が変更され、いわばO-30(オバサンジュウと呼ぶ人も^^;)の大会になりました。
同時にオープン参加出来るO-45の8人制大会も開催されますが、この突然のレギュレーション変更には異論も多かったようで、ここでも競技人口の少ない女子カテゴリーの問題が表に出てきました。
しかし、どちらも女子サッカーの普及、延いては日本サッカー全体の発展を目的としたものであることに変わりはありません。
そして、競技者としての第一線を退いて楽しみながらサッカーをしている女性、あるいは学校を卒業してからサッカーを始めた大人の女性などが、既婚未婚や子供が居る居ないに関係なく、この大会を目標に出来るのであればとても素晴らしいことやと思います。
って、書いてたら長くなってしまったので、続きは明日にでも(^^ゞ
おでん缶自販機そばの郵便局を後にして試合会場に着くと、マリーゼやアルビのサポの方と談笑。
そこへ女子サッカーのサポーターにもお馴染みの、Sさんが通りかかる。少し話をさせてもらうと、昨年度でJFA関係のお仕事を退職されて、今は静岡沼津で女子チームの立ち上げに関わってらっしゃるとのこと。しかも、練習は無料の河川敷に早く行って、Sさん自ら場所取りをして(@_@;)
選手はまだ8人、一番下のリーグから上を目指すそうです。
Sさんにとっても思い入れのある静岡の女子サッカーの為に、一肌脱いでと言う感じなのでしょう。この方にお世話になった人はそれこそ数え切れない程沢山居ますから、噂を聞いて選手やスタッフなどが集まり、きっと数年後には名の知られたチームになるのではないでしょうか。将来はなでしこリーグ入り?
試合の方は、なでしこ所属の単独チームで臨む県同士の対戦。(福島は少し違ったかな?)
その中でもフルに近いメンバーを揃えた、兵庫と三重が勝ちました。どちらも手堅い試合運び。結局ベスト4は、兵庫・埼玉・三重・岡山。言い換えれば、TASAKI、浦和、伊賀、湯郷。
将来的には、なでしこリーグの選手は出れなくなるそうですから、上位進出の顔ぶれも変わってくるのでしょうね。
さて、この日の勝者サイドのちびっこ達は、前日共に戦ってくれた仲間(^^)
1試合目はキンキラ派手でしたし、2試合目の子供達はすっかりなれたもの。
「あー!昨日のドラムのおじちゃん」とか声を掛けてくるガキどもは、プレースキックのコールとか、Vamosとかするんです。小学生が自らですよ!(^^)
又このガキ達は、ハーフタイムに踊りを披露するのも一つの仕事。将来は、きっと歌って踊れる立派なサポーターに育ってくれるでしょう(^^)v
ちなみにハーフタイムには、スギッチという大会マスコットのゆるキャラ着ぐるみも登場するのですが、これ中身は外人さんだそうです。
秋田はそんなに人材難なんでしょうか?それとも国体マネーで呼び寄せた、プロのパフォーマー?
自分には体を軽く揺すって手を振るくらいの、ゆるゆるな感じにしか見えませんでしたけど(^^)
そんなこんなで、「ドラムのおじちゃん」は西目を後にして、特急の止まる仁賀保駅へ。
そこでまた記者の方とお会いしました。仁賀保会場は、女子の2試合の後に日本協会と秋田協会のOBマッチが組まれていたとか。釜本さんも来ていたそうです。んー、見れずに少し残念。ほんの少しだけ(^^)
こちらは帰途につくための新潟行きの特急待ちですから時間がありましたが(事前に申請した有給は2日間だけ、でも大阪の結果次第で、架空の親族を殺してでも最終日まで残りたかったのですが・・・。)、記者の方はまもなく到着した普通列車で宿のある酒田へ。お別れです。
するとしばらくして、会場で見かけた某県の選手とスタッフの方を発見。「あれ?」
声を掛けると、2人だけ。
皆と一緒にバスで会場を後にしようとしたところ、財布を忘れたことに気づく。慌てて降りて、取りに戻って、他のメンバーは先に帰る。しかし財布を捜してみたものの無い。で、結局は他の選手のカバンの中に入っていたと言うオチ(^^)
それから急いで西目駅に向かったところ、駅目前で電車が出発!おれのように止めることは出来なかったらしい(^^;
そんで、隣の仁賀保まで来たら特急が止まるし、チームメイト達に追いつくかもしれない。と思って来たものの、そう都合よくは行かず待たされるハメに・・・てなことだそうです。
スタッフの方やシャトルバスの運転手さんを振り回したのですから、こりゃバツとして今晩メシ抜きだな(^^)
しかし、まだ若いであろうこの選手、将来は大物になるかも?
2日目は仁賀保会場に行く予定でしたが、負けてしまったので(T_T)、又西目へ。
あまり都合の良い時間の電車がなく、結局前日と同じ時間の電車に。今度は走ることも、電車を止めることもなく無事数分前に乗車。あっ、いや、ちょっと小走りしたかも(^^)
前日ご一緒した記者の方とは仁賀保駅で別れ、そして西目駅下車。
今日は時間があるので、そして郵便局とコンビニに寄り道する為に歩く。前日の帰りは「近道かも?」と言って騙されそうになりましたが(^^;、もう迷うような事はありません。
郵便局には営業時間の数分前に着く。んで、ちょっと缶コーヒーでもと思って4~5軒となりの自販機へ。
すると、下段に"おでん缶"が並んでいる。
「へぇー。ん?」
自販機の前には『秋葉原でも大人気の...』そして『秋田朝日放送でも紹介された』って。
これの為にTVまで来んの?この田舎街に(^^;

いやしかし、少なくとも2日目までは、女子サッカー会場に秋田のTV取材が来たって話は聞いてません・・・。
初日の試合終了後には、普段はなかなか顔を合わせることのない何人かの知人の方と話ながら、最終試合の記録が出るのを待ちました。シャトルバスを逃しても、歩いて予定の電車に間に合うくらいまではのんびり待つつもりでしたが、片付けが進み、記録の出る気配が消えてきたもので諦めて帰りました。
道中は、同じ酒田に宿泊する記者の方と、そして酒田に着いてから夕食もご一緒しました。

酒田と言う街は「北前船全盛時は隆盛を極め」と言うウンチクが記憶にありましたから(^^)、駅前で食事&軽く一杯なんてことに不自由することはないと思っていました。
いやしかし、チェーン系の居酒屋の看板が数件光っているだけで、それ以外は...。
確かに飲み屋、小料理屋、ラーメン屋、スナック、定食屋の看板は駅前に多々あるのですが、どこも開いていません。
仕方がないので、記者の方が朝仕込みを見かけたと言う、外れにある小さいラーメン屋に入りました。
自分の泊まるホテルの横には屋形船発着所があります。駅までの道中には、資料館になった旧家が数件、歴史的な建造物や観光施設の案内板も並び、商店街もあります。歴史ある街、古都、観光都市のようなんですけどね。
そー言えば、歴史ある街ってよく聞きますが、何なんでしょう?
近年開発されたような新興都市を除いて、古くからあり、当然歴史を積み重ねている街など全国至るところにありますよね?
城や寺社仏閣、旧家や蔵など、金掛けて建てたものがまだ残っている街をそう呼ぶのでしょうか?
高槻だって城跡や古墳まであって、歴史ありますが、特別にそれを売りにしてる訳でもないと思います。
やはり"歴史ある街"と言う言葉に騙されてはいけないと言う事なのでしょうか(^^;
でもね、酒田は雰囲気の良い街でしたよ。
次は観光でゆっくり行ってみたくなりました。
一人旅は嫌ですけどね。哀愁とか言う渋さ以外のものが漂ってしまいそうなので(^^)
国体女子サッカー初日の西目会場の4試合は、どれも見てみたい試合でした。お陰で『はい、止めました(^^ゞ』になった訳です。
1試合目は、徳島対埼玉。
徳島には大阪体大の選手が2名、埼玉には庭田選手が居ます。
徳島出身の体大の鈴木選手は、ちょいちょい顔を合わせては話をする選手で、庭田選手は移籍後に初めてみる試合。様子も知りたいところでした。
2試合目は、福島対熊本。
福島の上辻選手はスタンド観戦でしたが、熊本には高見選手が出場。
3試合目は、大阪対岡山。
もちろん大阪の応援。
4試合目は、新潟対秋田
新潟には轟選手が、久しぶりに会えます。お父さんとしばらくメルトモ状態だった與山選手も居ます。
秋田には話をするような選手は居ませんが、おもしろそうなチームやなと。
てな訳で、大量リードで前半で交代した庭田選手元気そうでした。後半の試合中にピッチサイドで話をしましたので、ゆっくり話を聞くことは出来ませんでしたが、又次回。
普段はボランチの鈴木選手はセンターバック起用でストレス溜まったらしい(^^)
新潟の轟さんも元気そうで良かった良かった(^^)
応援の方はというと、熊本が0-4でリードされた2試合目の後半から。
1試合目が10-0という結果でしたので、高見さんが熊本のセンターバックとして参加する以上、そんな展開は止めて欲しいと思いまして。
んで、結果、地元のちびっこ達とかなり賑やかな応援になったことと思います(^^)
太鼓とおれの年齢にばかり興味を持つちびっこが、おれの持った太鼓を代わる代わる叩きながら、「くぅまーもーとー、くぅまーもーとー」って。
ま、太鼓を叩くのに夢中やったり、穴の開いた太鼓の反対側にアタマ突っ込んだり、おれの顔ばかり見て「ヒゲ剃ったほうがいいよ。」って説教する子供もおって、試合なんぞいっこも見てへんてな子供も多かったですけど(^^;
でも中には、本当に一生懸命大きな声を出している子も居て、後半無失点に抑えた熊本選手の力に少しはなれたかもしれませんね(^-^)
すっかり溶け込んだ子供たちと、是非とも次の大阪の応援したかったのですが、子供たちは入れ替わりだったようです(>.<)
それでも新たなに小学校高学年グループ、低学年グループの子供たちや、地元の方々が応援に参加してくれまして、助かりました(^0^)
いやぁ、前日に長時間移動をして夜中にワールドカップ決勝を見たりしましたから、寝不足かな?実はあまり喉の調子が良くなくて、体大や桐蔭の応援のアレンジも加えてするつもりが、声でなくて・・・。
大阪選抜の良いところをあまり見せてあげられませんでしたが、ほんまにありがとうございましたm(__)m
ちなみにチビッコ達には、“ドラムのおじちゃん”と呼ばれました・・・(^^;
朝は若干寝坊。
昨日普通に歩いて駅から20分弱のホテル。7時50分台とうろ覚えの(7:54でした。)の電車に乗りたいのですが、部屋を出る時に最後に見た時計は7時37分。走るしかないかぁ。
ホテルを出てから太鼓を転がしながら小走り、駅が見えるとダッシュ!それと思われる電車が奥のホームに既に止まっている駅舎に飛び込み、適当な金額のきっぷを買うと、少々必要性を疑う(すんません^^)自動改札を通る。その瞬間に窓口から駅員が叫ぶ。「どちら方面ですか?」
素早く太鼓を抱えて階段を上る準備のおれが応える「え?秋田方面~っ!」
駅員「間に合いませんよー!」と言うな否や「業務放送、業務放送。秋田行車両にお客様誘導中!」
電車を止めました。すんません(^^ゞ
駅員さんありがとうございますm(__)m
都会の感覚で行くと、5分10分の寝坊で電車1本2本遅らせてもなんとかなったりする。
でもここでは5分10分、電車1本2本の違いは、1時間2時間の違いを生む。本数の多いと思われる海沿いの路線でこうだから、それ以外なら推して量るべし。
ちなみに、のんびりしていると言われる田舎の人も、電車に乗り遅れそうになったときはシフトアップするのだろうか?それとも半日、いやいっそのこと一日を諦めたりするのだろうか?(すんません^^)
もっとも、通勤通学時間帯で混雑していると思われる電車の中は、学生や年輩の方、大きい荷物を持った旅行者と思われる人がほとんど。明らかに車社会の地域、通勤は車なのでしょうけどね。
酒田から秋田行きの電車に乗って数駅過ぎると秋田県内に入る。しばらく走ると、今までよりも少し大きな象潟という駅で随分と人が降りる。おかげでこの駅を過ぎると、揃いのジャージ姿も目立つ。学生ではないから明らかに目的が分かる。にかほ市内に入った。
にかほ市と隣の由利本庄市には、女子と少年男子の会場が合計3つある。そのそれぞれの最寄駅が、象潟駅の次の金浦、次の仁賀保、又次の西目。今日の会場の最寄は西目駅。
西目駅には改札と言えるようなものは無く、出口に普段着の男性が立っており、きっぷを集める。
えっ?ボランティア?な訳無いですよね(^^)
大会のホームページには載っていませんでしたが、ここからもシャトルバスが出ていました。ラッキー♪
駅外には、パンフレット類の置いてある案内テントが。
そこで大阪選抜選手のご家族に声を掛けられる。
「え~じさん、電車止めたでしょ?」
バレてました?(^^;
最近のコメント