はい、止めました(^^ゞ

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朝は若干寝坊。
昨日普通に歩いて駅から20分弱のホテル。7時50分台とうろ覚えの(7:54でした。)の電車に乗りたいのですが、部屋を出る時に最後に見た時計は7時37分。走るしかないかぁ。
ホテルを出てから太鼓を転がしながら小走り、駅が見えるとダッシュ!それと思われる電車が奥のホームに既に止まっている駅舎に飛び込み、適当な金額のきっぷを買うと、少々必要性を疑う(すんません^^)自動改札を通る。その瞬間に窓口から駅員が叫ぶ。「どちら方面ですか?」
素早く太鼓を抱えて階段を上る準備のおれが応える「え?秋田方面~っ!」
駅員「間に合いませんよー!」と言うな否や「業務放送、業務放送。秋田行車両にお客様誘導中!」


電車を止めました。すんません(^^ゞ
駅員さんありがとうございますm(__)m


都会の感覚で行くと、5分10分の寝坊で電車1本2本遅らせてもなんとかなったりする。
でもここでは5分10分、電車1本2本の違いは、1時間2時間の違いを生む。本数の多いと思われる海沿いの路線でこうだから、それ以外なら推して量るべし。
ちなみに、のんびりしていると言われる田舎の人も、電車に乗り遅れそうになったときはシフトアップするのだろうか?それとも半日、いやいっそのこと一日を諦めたりするのだろうか?(すんません^^)
もっとも、通勤通学時間帯で混雑していると思われる電車の中は、学生や年輩の方、大きい荷物を持った旅行者と思われる人がほとんど。明らかに車社会の地域、通勤は車なのでしょうけどね。


酒田から秋田行きの電車に乗って数駅過ぎると秋田県内に入る。しばらく走ると、今までよりも少し大きな象潟という駅で随分と人が降りる。おかげでこの駅を過ぎると、揃いのジャージ姿も目立つ。学生ではないから明らかに目的が分かる。にかほ市内に入った。
にかほ市と隣の由利本庄市には、女子と少年男子の会場が合計3つある。そのそれぞれの最寄駅が、象潟駅の次の金浦、次の仁賀保、又次の西目。今日の会場の最寄は西目駅。


西目駅には改札と言えるようなものは無く、出口に普段着の男性が立っており、きっぷを集める。
えっ?ボランティア?な訳無いですよね(^^)
大会のホームページには載っていませんでしたが、ここからもシャトルバスが出ていました。ラッキー♪
駅外には、パンフレット類の置いてある案内テントが。
そこで大阪選抜選手のご家族に声を掛けられる。
「え~じさん、電車止めたでしょ?」


バレてました?(^^;

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コメント(4)

基本的に田舎の人は“遅れる”なんてことはしません。w


電車を止めるのは、往来妨害罪とか威力業務妨害罪とか。
( ̄ー ̄)ニヤリ

まぁ田舎に行くと、列車が待ってくれるなんかよくある事で、同じ国の中でもエラい違いですなぁ。ドコかの会社は1分ラインを止めただけでも大騒ぎするのになぁ(^_^;)。

えー、以前ムーンライトながらの後に走ってた、臨時列車の大垣夜行止めたことあります。東京でも(^^)

僕は小さい頃、東京のど真ん中に住んでいた(と言ってもぼんじゃなく、社宅です)のですが、人生初のカルチャーショックは「電車の時間に合わせて走る」でした(^^ゞ
今や電車の発車時刻が全ての時間の中心にあるような土地に暮らしております。
田舎では、電車の時刻は全てに優先です(^_^)v
もっと田舎になるとバスになります(^^ゞ
そして待ってくれるもの、よくはないけど、わりとあります。
まぁ、いい想い出ですね♪

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