2008年1月アーカイブ

訃報

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日テレ・ベレーザのGMである中畑成さんが、30日に亡くなられたそうです。


それがいつどこであったかは記憶が定かではありませんが、初めてお会いした時からとても自然にお話をしてくださる方でした。
Jクラブであるヴェルディの要職も務められた方でありながら、サポーター、しかも私のような他のチームのサポーターにまで敬語でお話をしてくださり、とても物腰の柔らかい方でした。
きっと、誰彼分け隔て無くそう接してくださる方だったのだと思います。


私がお話をさせて頂くようになった当初は、まだベレーザのみならずヴェルディでも役職を持っていらっしゃったと記憶しています。ですからさぞお忙しかったと思いますが、ベレーザの試合には必ず足を運んでいられたようですし、それ以外の東京で行われた女子の大会でもよくお会いしました。
お顔を拝見してご挨拶させて頂くと、必ずお話に時間を割いてくださいました。


一昨年、江戸川陸上競技場で行われたDiv1・2入替戦の後に、「なんとか、ウチのようなビンボーチームにも優しいリーグにしてくださいよ。有望な選手は皆他に持って行かれてしまいます(涙)」と、なでしこリーグ評議委員長を務めていらっしゃった中畑さんにお願いすると、「そうですねぇ。でも、ウチも貧乏ですよ。選手は出て行く一方ですし。」などと交わした会話が、今になって思えば最後になってしまいました。
「良い選手を沢山育てている素晴らしいチームですよね。」とか、中畑さんの言葉からは、スペランツァを陰ながら応援してくださっているように聞こえることも多かったです。


昨年、体調を崩されて入院されていると聞いていました。早く元気になって又お会いしたいと願っていましたが、まさか・・・。
とても素敵な方でした。尊敬すべき方でした。残念でなりません。
謹んで、心より、ご冥福をお祈りいたします。

関西の弾幕職人へ

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東京には日暮里という所に、常に1メーター100円と言う価格で生地・布地を並べる「トマト」と言う店がありますが、他の地域ではなかなか難しいですよね…。


しかし!日頃もメーター200~300円の布も置く、江坂の「大塚屋(本社は確か名古屋)」が只今在庫処分Saleにて、メーター100円が大量放出中!!


多少交通費を掛けても安いぞー、関西の弾幕職人、大塚屋へ走れ!


注)白の厚手綿混の無地や青系の無地は、今日品薄になりました。

受け皿

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年始からU18全日本ユース、インカレ決勝と沢山の指導者の方、選手、選手の親御さんとお話しさせて頂きました。旧知の方、新たにお話しさせて頂いた方といて話も様々でしたが、一つ共通して感じることがありました。
そのことは、彼、彼女達が直接語ってくれた訳ではなく、前々から分かっていたことでもあります。
それは、受け皿となるチームの大切さです。つくづく実感しました。


小学生年代のサッカーをしたい女の子は、地域クラブが主な受け皿となるでしょう。男の子と一緒にプレーするところも多いですね。そして中学生もクラブが主体。この年代は受け皿が少ないと言われていますが、それでも各地で頑張っているクラブがあります。神村学園などは中学校として全国の優秀な子供達の受け皿になっていますね。高校生になるとクラブチームより、多くの学校が受け皿として門戸を開いています。大阪でも近年ようやく力を入れる高校が増えてきました。
そしてその後は進学を望めば大学が、仕事を選べばなでしこリーグのチームを筆頭に企業チームやクラブチームがその受け皿となるはずです。


高校や大学からプレーし始めた選手も当然居るわけですが、全日本ユースやインカレ決勝の舞台に立つ選手は、小中学生の頃からサッカーをしている子がほとんど。
選手たちはサッカーという分野で努力をして、一つ一つ階段を昇ってきます。各年代で受け皿となるチームの指導者たちは、その役割を果たすべくやる気のあるプレーヤー達に門戸を開き、鍛えて、そしてその上の受け皿となる指導者達に引き継ぎます。
「サッカーを通して多くのことを学ばせる。」「個々の才能を伸ばすために必ずしも勝利を優先しない。」などいろいろな方針を持った方が指導されています。これは以前に聞いた話ですが、基本は個々のレベルアップを優先しながら「全国大会でベスト4に入れば、子供たちに推薦入試の資格を与えてあげられるから勝ちにいくんです。」と仰っていた方もいます。
少なくとも全国大会に出場するような育成年代のチームの指導者は、担当する年代の子供たちに活動の場を与えるだけでなく、将来のことも考えてそれぞれの受け皿としての役割をしっかり果たしているわけです。


先日のインカレ決勝のあとに、今年の春に卒業するある選手から話を聞きましたが、彼女はまだ進路が確定していません。更に彼女以外のチームメイトにも決まっていない選手がいるそうです。
勿論皆が卒業後もプレーすることを望んでいるわけではありません。そしてプレーすることを望んでいたとしても、残念ながら能力が足りなければそれ以上は難しいでしょう。しかしその進路の決まっていない選手たちはプレーを望んでおり、その能力は贔屓目を抜きにしても見劣りするものとは思えません。むしろ「何故?」と思えるような選手。
一応内定をもらっている会社があったり、これから入社試験を受ける予定だったり、加えてなでしこクラブのセレクションを受ける予定だったりと、受け皿と言えるものが無いわけではありません。しかし、これは彼女たちにとって満足のいく道ではないようです。そういう環境を持つなでしこクラブは、あまりにも少ないと言うことなのでしょう。
「女子サッカーを盛り上げよう!」「サッカー少女頑張れ!」というけれど、これが小さい頃から努力して強豪大学に入って頂点を争ったプレーヤー達の現実です。何かに打ち込んで努力を続けてきたという意味においては、普通の大学生よりよっぽど頑張っているように思います。


日本女子サッカーの最高峰を謳うなでしこリーグのクラブは、彼女たちが納得出来るような最終的な受け皿になるべきであり、その責任があると思います。
その責任を果たせていないクラブのひとつであるスペランツァは、やはり罪が重いです・・・。きっと。
批判されるべき場所は言わずもがなかもしれませんが、支援者にも出来ることがあるはず。頑張りましょう!

開けまくりまして、おめでたかった時期もございました(^^;


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謹┃賀┃新┃年┃
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本日より本職のサポーター活動は、太鼓応援など一部オフに突入します。まっ、一月あるかないかくらいですが。

とは言えスペランツァは今日が“初蹴り”!練習は当面自主トレですけどね。
が、しばらくサボっていました(^^ゞ携帯サイトやmixiで、スペランツァや大阪女子サッカーのレポートしていきたいと思います。


いやしかし、昨年お世話になりました皆様、誠に誠にありがとうございましたm(__)m
年末年始に、えーと…、各地でお会いした方も多かったにも関わらず満足なご挨拶ができませんで申し訳ありませんでしたが、2008-09シーズンも懲りずに何卒よろしくお願い申しあげますm(__)m

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