2008年3月アーカイブ

勉強・3時間目

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熊谷到着に時間掛かりました(^^;
駅に着き、今日も油断しているところ(-o-)で、桐蔭ママさんズに声を掛けられます。
熊谷駅のコインロッカーは、隅の方の影の方にあります。大会会場なら分かりますが、まさかそんな場末のコインロッカー前で知り合いに、しかも遠い大阪の方にお会いするとは思ってませんから、心の無警戒状態で、結構驚いた(☆o☆)前日に続いてのことです。


更にこのお三方、お一人は桐蔭を知る以前からお見掛けする方で、あとお二人は、自分にとって特に馴染みの深い選手のお母さん。
つか、こう言う縁もバッドなスパイラルの原因か(笑)


実は、このめぬまカップと言う大会、出場校の名前だけ見ればかなりハイレベルですが、高校によってその位置付けと言うか、目的が随分と違うようです。とにかく試合数が多いので、試合時間も短いですし、新1年生が入っていたりいなかったり。新チームで初めて迎える大会ですし、準備も色々。
色々なレベルのチームがあって、色々なレベルの選手が居ます。
出来たばかりで交代もままならないチームもあれば、普段出場機会の少ない選手を積極的に使ってもなお、勝ち上がる強豪校あり。
全国的にはまだ無名校でも、目につく選手は意外と多いです。


色々なレベルの選手が居ると言うことは、色々な個人目標を持っていて、色々な楽しみ方をしています。それは親御さん達も一緒。
なんと言うか…、競技以外の部分でも楽しみや役割、やり甲斐があって、サッカー以外に学ぶことが多いような感じがします。
むしろ、サッカー以外で学ぶことが多いのかもしれません。


超一流のサッカー選手を育てる道からは外れているのかもしれませんが、サッカー以外の可能性も持つ子供達には、必要な場所なのかもしれません。
学校チームの大会だけに、偏見の多いオッサンも色々勉強させられました(^^)

勉強・2時間目

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少し告白しておくと、自分はあまり高校、大学、企業チームのサッカーはあまり好きでは無いんです。
学校や会社の宣伝の為に、勝負にこだわり過ぎているチームが多いと言う偏見を持っているからです。


学生ならまだ育成年代ですから、個々の育成に力を入れるべきだと思うんです。
色々な可能性を信じて伸ばして行った結果、今現在は攻撃に高い能力を示す選手ばかりになって、守備がさっぱりでチームにならへん。なんてことも可能性としてありますよね。しがらみの無いクラブチームならそんな年があっても良いかなと。
でも、絶えず勝って宣伝になる事を優先せざるを得ないのであれば、各ポジションに選手を当てハメてチームとして機能するように枠を作る。そんな事も必要になって来そうですよね。
実際そう感じるチームもありましたから。


企業チームであれば、分かり易い勝敗と言う結果で成果を見たりする。優勝とか決勝戦結果なんかが新聞・テレビに出やすくて、扱いも大きい。
それが多いか少ないかで評価されるとなれば、どんな内容であれ勝ちにこだわってしまう。個々人のプレーの楽しさとか、見て面白いとか言うことが二の次に成りやすい。フットボールの奥行が無くなってしまう。


サッカーに限らず他のスポーツでも感じることで、そう言う偏見を拭いきれません。
特にやはりフットボールは、クラブチームがあるべき姿。そう思ってしまうんです。


しかーし、馴染みの選手やコーチが関わり出してくると…。
選手なら、どうしてるか気になる。是非頑張って欲しい。
コーチ、監督なら、色々苦労話を聞く。ある意味プロ以上に厳しい世界、そしてそう言う仕事があるからこそその方達は生活出来る。そうなると、やはり頑張って欲しい。


そして応援に行くと、また馴染みが増える。そう言う(悪?)循環が繰り返される(^^;

そしてそして…

(つづく)

勉強

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今朝、東京の親族の家のすぐ近くにある公園に横断幕を作りに行きました。公園と言っても地域の小さな下町の公園ですが、割りと立派なフットサル場がメインです。今朝初めて知りました(^^;最近の東京の公園はスゴイですね。


横断幕は、前日から応援に来てる埼玉県熊谷市で開催中の高校女子サッカーの大会、めぬまカップに出場している大阪桐蔭の為のもの。
「あっ!サッカーの応援なんですか?おー、女子サッカーですか?」
フットサル場で練習していた少年チームのコーチらしき方が話かけて来ます。どうやら、コーチの白い車のそばでスプレー使って作業していた僕に、注意するつもりで話掛けて来たらしいです。すんません(^^ゞ
「そーなんですよ。応援してる子達が出てる高校生の大会があるんです。」
「へー、桐蔭ですか、神奈川の。」
グループリーグで大阪桐蔭とも対戦した横浜国際翠陵高校のある選手のお母さんと、昨日話をしたのですが、「息子が(神奈川の)桐蔭の卒業生なんですよ。」と言ってました。関東の人からすると、桐蔭言えば神奈川なんですよね。
まあ、神奈川の桐蔭は学業優秀な名門高校と言う以外には、まったく知識ありませんから話合わせようが無いんですが(^^;


フットサル場で練習する少年チームのコーチには、大阪桐蔭です、高校野球で有名な。と説明して「出来たばかりなんですけど、女子サッカー部も頑張っていて、今日は熊谷でやってるめぬまカップと言う大会で決勝なんです。」
と言うと、もう一人のコーチ?監督さんかな?が
「あ、そー言えば昨日テレビで結果やってましたよ。」
「本当ですか!?」
サッカーを指導してはる人ですから、ちょっとしたサッカーのニュースにも目が止まるのかもしれません。けどまあ、見間違いでしょうね、きっと。
高校女子サッカーではメジャーな大会かもしれませんが、代表ですら扱い小さい女子サッカーですからねえ…。


でも、もし本当だとしたら凄いことですよね!関西なら絶対無理ですよ(:_;)まだ。


さて、そのコーチの方々に「頑張って下さい。」なんて応援してもらった応援者は、熊谷に向かいます。

(つづく)

気持ちの問題!

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問1)この時期、目が痒くなるとかあります?
「よくあります。」


問2)鼻が痒くなるとかは?
「それもあります。」


問3)それじゃ、クシャミが出るようなことも?
「ええ、そりゃ。」


問4)このような症状は、この季節に多い?
「んー・・・言われてみればそーかも。」


問5)今までアレルギー性の病気にかかったことある?
「たしか、子供のころにあったと思います。」


【結論】私は花粉症じゃありません!きっぱり!!

今頃(^^;


スペランツァの新布陣など新チームの概要を知りたい方は、今週のBelleカップ、もしくは練習試合などでどうぞ!無理な方?すんませんm(__)m開幕まで、今しばらくお待ちください。


さて、日曜の練習試合は、FCヴィトーリアとヴィスポ狭山。このヴィスポ狭山というチーム、大阪の大会などで名前はよく目にしてましたが、多分まともに見たのは初めてです。
そもそも、府立狭山高校で行われたこの試合のヴィトーリアの相手は、てっきり狭山高校サッカー部かと思っていました(^^;
なかなか面白い選手が居ますし、大阪南部にあるクラブチームとしては唯一名前を聞くことの出来るチーム(多分)ですし、ちょっと興味が湧いてきました。


で、この日のヴィトーリアは人数が少ない。聞けば、テスト直前(期末?学年末か?)のため、特別勉強などしなくとも良い成績の取れる頭の良い子と、勉強してもせーへんくても変わらへんアホな子だけ(か、どうかは分かりませんが^ー^)で試合をします。
あまり長くプレーを見たことの無い選手も居ましたから、ちょっと得した気分です(^^)
やはり、ヴィトーリアの選手達は上手いんですよ。皆激ウマっ!!って選手ばかりではないですし、当然最初から皆上手かった訳ではないですからね、ここでの練習の成果なのだと思います。
上手いというのは、単純に足技のテクニックだけではなく、いろいろなポジションをこなせる動き方の上手さというか、サッカーを理解しているという意味も含めてのことです。同年代の他チームと比較すると良く分かります。


ただ、その上手さと天才的変人監督(^^)の采配に見合うような結果を、近頃出していないように感じるのは一時的なスランプのようなものなのでしょうかね?
そんな話を向けると、コーチが「都会の子は、サッカー以外に出来ることがなんぼでもあるから、サッカーだけでなんとかしてやろうと考えるような地方の子とはハングリーさが違いますよ。」なんて言っていました。「ひとつ目標をクリアしたら、また新たな目標を立ててクリア出来るように努力していくんですよ。最初からみんながLや代表を目指してやってるわけじゃない。」とも。この辺について感じたことを書いていくと長くなりそうなので、またそのうち。


自分は本来、根性論とか大嫌いで、そんなものを凌駕するファンタジーが溢れたフットボールを理想と思うので、精神面を言うのも矛盾するのですが、見合う結果が出ていないとしたら、それは気持ちの問題なのかなあ。なんて、前日の試合の流れも含めて感じてしまったりもします。
中田英寿選手が現役生活の晩年、「最低限のそういうものは必要。」なんて、ちょっとがっかりしたことを言っていましたが、やはりそうなのでしょうか?(分かってはいても、彼にはそういうものには触れずに孤高を貫いて欲しかった。)


まあ、根性論とか精神論が優先されるのはどーかと思うので、技術とポジショニングなどを理解したあとに気持ちの問題が心配になるのは、育成年代では悪いことでははないのかもしれませんけどね。

春眠

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うわっ!寝すぎた(;□;)!!どこ?どこ?完全に暁を見失った・・・(+_+)
というくらい昨日は寝てしまいました。


暖かくなったからですかねぇ?仕事に遅刻したということはありませんが、やりたかったことは何も手付かずで、睡眠の前後に一切メシ食わずに出勤となりました。


えー、先週末は金曜夜と土曜朝に連絡や諸々活動の仕込みなど、溜まっていた仕事を少し吐き出して、土曜午前中から動きます。
某スタジアムに行って、知人にご挨拶&観戦。その後、生活用品などの買い物と掃除をして、夜は飲み会。いやこの飲み会、不思議な飲み会でした(^^)
とある地域コミュニティの飲み会(というかオフ会?)のはずが「住んでるところなんか関係なーーーい!」って、いったいどんなくくりやねん、アバウト過ぎやろ(^^;というものでしたが、そんなザックリ感も良かったように思います。
で、日曜は、朝ヨシ原焼き見学、昼ヴィト練習見学、夜知人宅に相談&打ち合わせと、ウチから水無瀬・上牧あたりに偶然にも3往復することに(^^)
普段広範囲に動くことが多いですが、この週末は近場ばかりで充実させました。


3日間、朝から夜中まで動いていた反動もあるのですかね。昨日はすごーーーく久しぶりに10時間以上寝ました。お陰でまた少しやること溜まってしまいましたが、ま、たまにはアリかな(^^)

御用達。

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天丼、牛丼、親子丼・・・etc、どんぶり好きです。
ご飯炊いて、簡単な料理して、冷凍・レトルト・インスタント多用ですから、半自炊くらい。
お陰でレトルトどんぶり、よくお世話になります。


一月くらい前でしょうか?ある方の日記から、ひとつのニュースを知りました。


『このたび弊社が販売致しましたレトルト食品「金のどんぶり お手軽一品!牛丼110g」及び「金のどんぶり牛たま丼180g」につきまして、原料の一部としてこのたび健康被害が報道されている中国の天洋食品(河北省)で製造された牛肉を使用していたことが判明致しました。・・・(中略)・・・自主回収させていただきます。 マルハ株式会社』


『レトルト食品「DONBURI亭かつとじ丼」は原料の一部として、冷凍カツを使用しておりました。その冷凍カツは、このたびJTフーズ様が回収している冷凍食品と同じ中国の「天洋食品」で製造したものを(株)加ト吉様を通して購入しておりました。・・・(中略)・・・自主回収させていただきます。 江崎グリコ株式会社』


このことを知る2~3日前に「マルハ・牛たま丼」を、さらにその1~2週間前に「グリコ・かつとじ丼」を食しました。
20080303.jpg


そして先ほど、すっかり忘れて「マルハ・牛丼」食べました。
記憶を辿れば、本来我が家にはもう1箱あったはず・・・。


次は餃子イってみる?

練習?試合

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いやあ、練習試合とかって聞くと、そろそろ開幕だなあなんて思いますね。多分日程発表も近いですし。
ちなみにJリーグは来週開幕ですし、個人的にもいろんな意味でもう開幕してます(^^)
そんな訳で、土日とも練習試合を見てきました。あ、練習試合は、太鼓叩いたりしてませんよ。おとなしく見てます。


土曜はスペランツァと大阪桐蔭高校の試合。
男子日本代表が大会前などのキャンプ中に、地元大学や高校と練習試合しますよね。あれはもう動きの確認くらいのもので、勝敗など分かりきっていて関係ないように思います。それだけ、個々の選手の能力やチーム戦術に差がありますよね。
でも、高校生や卒業後間もない選手も登録されるなでしこリーグのチームと、今年は強豪校のひとつに仲間入りするであろう高校のチームにそれほどの差があるとは思えません。
しかもスペランツァは全体練習を始めたばかりの時期。片や全国大会を控えた桐蔭。良い試合をしてくれるであろうという期待を当然持ちます。


桐蔭の監督やコーチはLの経験者ですから、スペランツァに敬意を払うでしょうし、謙虚な方ですから、「勝ちますよ。」なんてことは口に出しません。選手達も選抜の先輩などが居ますから、同じ。
しかしねぇ・・・。サッカーなんてスポーツは強い方が10回やって10回勝てるスポーツではないですよね?客観的に見たらこの両チームは、10回のうち数回は桐蔭が勝ってもおかしくない。
それだけに、もっと桐蔭に勝つ気持ちを出して欲しかったです。もちろんお互い怪我するくらいしろなどとは言いませんけど。
結果は、スペランツァの全勝。まあ大差で勝っておかしくない内容ながら、言うほど点差は開いていませんが(^^;


桐蔭は、新年度が来て創部3年目。つまり去年は1・2年生だけで一年間戦ってきて、全国で2勝上げたチームです。新チームになって間もない他の高校に比べアドバンテージがありますから、月末のめぬまカップは、優勝しても不思議ではない訳です。
それが、スペランツァはLのチームやし・・・とか、みんな上手いし・・・とか、先輩やし・・・とかいう気持ちで試合をして、更に高校生の大会でも、常盤木強いし・・・、鳳凰強いし・・・、日ノ本強いし・・・なんて言っていたら、力があったとしても絶対に勝てません!(`□´)
そんなことを桐蔭の数人の主力選手と話しをして感じました。ま、みんな良い子なんですけどね(^^)


一方、スペランツァの方は、そんな勝つ気の無い(ように感じた)桐蔭相手に完全に遊び試合かと思えばそうでもない。
即戦力の有望選手が多数入っていきなり競争が激しくなりましたから、現時点でのファーストチョイスを外れた選手にとっては勿論、そういう選手が控えているという危機感のある選手もアピールしなければなりません。新入団選手は特にそう。
そんな訳で、全体練習開始間もないながら、良い緊張感も持って戦っていたように感じるのが救いですかね。


って書いてたら長くなってもーた(^^;つづきは後ほど。