熊谷到着に時間掛かりました(^^;
駅に着き、今日も油断しているところ(-o-)で、桐蔭ママさんズに声を掛けられます。
熊谷駅のコインロッカーは、隅の方の影の方にあります。大会会場なら分かりますが、まさかそんな場末のコインロッカー前で知り合いに、しかも遠い大阪の方にお会いするとは思ってませんから、心の無警戒状態で、結構驚いた(☆o☆)前日に続いてのことです。
更にこのお三方、お一人は桐蔭を知る以前からお見掛けする方で、あとお二人は、自分にとって特に馴染みの深い選手のお母さん。
つか、こう言う縁もバッドなスパイラルの原因か(笑)
実は、このめぬまカップと言う大会、出場校の名前だけ見ればかなりハイレベルですが、高校によってその位置付けと言うか、目的が随分と違うようです。とにかく試合数が多いので、試合時間も短いですし、新1年生が入っていたりいなかったり。新チームで初めて迎える大会ですし、準備も色々。
色々なレベルのチームがあって、色々なレベルの選手が居ます。
出来たばかりで交代もままならないチームもあれば、普段出場機会の少ない選手を積極的に使ってもなお、勝ち上がる強豪校あり。
全国的にはまだ無名校でも、目につく選手は意外と多いです。
色々なレベルの選手が居ると言うことは、色々な個人目標を持っていて、色々な楽しみ方をしています。それは親御さん達も一緒。
なんと言うか…、競技以外の部分でも楽しみや役割、やり甲斐があって、サッカー以外に学ぶことが多いような感じがします。
むしろ、サッカー以外で学ぶことが多いのかもしれません。
超一流のサッカー選手を育てる道からは外れているのかもしれませんが、サッカー以外の可能性も持つ子供達には、必要な場所なのかもしれません。
学校チームの大会だけに、偏見の多いオッサンも色々勉強させられました(^^)


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