大阪人

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さっき書き忘れたネタ。


今日、目的の駅で電車を降りたところで、あるライターの方とお会いしました。
普段、関東以外では、なかなかお会い出来ないと思われる方(海外では会いましたが。^^)
少し話をしながらスタジアムへ向かい、こちらはスタンドへ、そしてライターの方はメディア受付へと入り口で分かれます。


会場に入り、サポーターをはじめ、顔見知りの方々といろいろ話をして、ふと思い出す。
先ほどのライターさん、なかなか関西に来る機会も無いだろうし、手土産代わりに某選手の親御さんでも紹介するかな。
自分の知る限り、ライターの方は話し好き(聞き好き)が多い(笑)。インタビューや取材は、文章を書く為に大事なことであると思うし、記事にならずとも話を聞いて予備知識として持っておくというのは、必要だろうと思ったりする。
想像するにライターという商売は、上手く書くことにも勝るくらい、自分の目でちゃんと見ることや、いろいろな人に上手く話を聞くことの方が大きな仕事ではなかろうか?


さて、ピッチレベルに居るライターさんに声をかけ、今度はスタンドの親御さんに声を掛ける。
そのライターさんの名前は親御さんもご存知のようで、話が早い。関西に来ることが珍しいので、せっかくだし、取材というか、話でも。と切り出すと、
「そんなんイヤやってぇー!え~じさん代わりに答えといてー!!」
えーーーっ(>_<)まじ???困ったなぁ・・・。気軽に答えてくれると思ったのに・・・。つか、おれが代わりに答えたら趣旨変わってまうやん(^^;そうこうしている間にライターさんがスタンドに上がってくる。
それでも2人を紹介して、なんとかなるやろと、「後は若いお二人で♪」の無責任なお見合いの仲人よろしく、その場を離れていこうとすると、「ここではちょっと・・・。」とか親御さんが言っている。ほんまに大丈夫かな(^^;


説明しておくと、この親御さん。普段は「気さく」という言葉をはるかに超越したくらい方(笑)のはず。
ただ、子供の教育には厳しいらしい。まあ、単に厳しいというよりは、しっかりと一貫した考えを持って育ててらっしゃる結果のようです。ですから、良い話が出来るのでは、なんて勝手に思ったわけです。


さてさて、こちらはぷらぷらと会場をひとしきり回ってから、やはり気になって戻ってみる。
そしたら、おいおい(^^;。2人ともさっきの場所でずっと立ちっぱなしで、めちゃめちゃ話し込んでるやんか!心配して損した(^^)
「ここではちょっと・・・。」とか恥ずかしそうに言うてたんは、何やったんや(笑)


ライターさんが聞き上手(この方、多才な方ですし)というのも勿論あるのでしょうが、そんなツッコミどころを作りながら、話し倒す。さすが大阪人(笑)

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コメント(2)

意外な能力が必要ってこと、あるようですね。
女の子を撮るカメラマンさんはやっぱ話し上手で、自然な笑顔を撮れる(そしてその雰囲気で口説ける:通常仕事がからむからやりませんが…)とか、子供を撮る人は、子供を笑わせたり引きつけたりする小道具をたくさん持っていたり…
きっと雑談をしているようなリラックスした雰囲気の中に本題もちょこっとちりばめて話を聞き出しているのでしょうね。

ちなみに自分ら科学者の意外な…は
多くの人は料理上手です。

そのうち手料理ご馳走してください(笑)

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