2008年7月アーカイブ

女子ユース年代の全国大会は、段々と華やかになってきましたね。そんなに昔のことは知りませんし、高校の全国大会は過去に2度見ているだけですが、それと比べても近年は賑やかになって来ました。
磐田での固定開催になった全国高校女子サッカー大会は、年を重ねて運営の方も手慣れてはる為、何かと段取りも良い。通常スタンドの無いゆめりあの多目的グランドは、今年仮設スタンドまで出来てました。そして応援に対しても理解があります。


その応援の仕方は様々です。ベンチを外れた選手達やご家族がしたり、直接の関係者ではなくとも知り合いや地元を応援する自分のようなサポーターが居たり。
ユース年代ではメガホン叩くのが主流やと思いますが、最近は太鼓持参の学校も増え、太鼓を叩く親御さんサポーターも存在します!
別に太鼓を叩いたら良いと言う訳じゃありません。一見賑やかに感じますが、「ナイスプレー!」「ここ頑張りどころやで!」なんてせっかくの声が太鼓の音ばかり響いて消えてしまったら、逆効果です。もしそれなら声と手拍子の方が何倍も心に響きます。
まぁスタイルはともかく親御さん達のする応援は、例えヒステリックになり過ぎることがあっても、気持ちの込め方が違いますからねぇ、これには誰も敵いません。


一方選手達の応援はいわゆる高校生応援で、自分達のするものとは全然違います。でも、実際にプレーする選手達と一番気持ちが近いですから、ほんまに苦しい時やノッてる時を感じて一体になれる可能性があります。
ちょっと逸脱すると、好きな歌を並べるただの替え歌発表会になることもありますが、主力の選手達などとも相談しながら、共に戦う応援を作ろうなんて考えたり、伝わり方にこだわり出している子達すら存在します。サポーターを名乗りながら、中途半端な応援をしているその辺の人達よりよっぽどサポーターらしい。


そして、直接の関係者では無いサポーターはどうか?これが一番危険ですよね。
一言の話なく勝手に始めれば、例え一生懸命応援しようと思っていても、大会運営者からすれば不信者に思うこともあるかもしれません。
チーム関係者や父兄から見ても、「いったい誰?」と、怪しく感じることもあるでしょう。やけど、応援してくれたからお礼言わなしゃーないなんて雰囲気になったら、それは応援の押し売り以外の何物でもない。


日本代表やJクラブなら、関係者の見知らぬ人にも沢山応援してもらえるステータスがあるのだと思いますし、その準備も十二分にしています。多分、かろうじてトップリーグで全国リーグであるなでしこリーグもなんとかそこに入ると思いますが、観客の少ないチームも多く直接顔を合わせたりしますから、個人個人の信頼関係を築くことは現段階では必要と考えます。
それが普段は関係者以外皆無のユース年代の試合となれば、応援する前に何者であるかを明かして安心してもらうことが、まず必要なのではないかと感じます。
そして、ベンチ外の選手達や親御さんとみんなで一緒に、力を合わせて応援すること。更には選手達を前面に出して、「ピッチの外でも気持ちや声で一緒に戦ってるんやで」って感じること。
常にサポーター達が応援出来るなら中心になって引っ張って行くのもアリと思いますが、難しいのなら、いつも応援出来る人間が先頭に立つ方が良いでしょう。


サポーターが本職と公言する者としては、こんなことを大切に応援を伝えて、大阪の女子チームの応援を導いて行きたいと思います。


追伸。
なんでもええから勝ちたーーーーーーーーーーい!!!

誰か責めて~、

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別にドMではないです。多分Mっ気も人並みです(^^)


木曜日の神戸で代表チームは良いゲームをしてくれました。男女共に。
しかし…、こう言う言い方をすると厳しい状況で精一杯戦った方達にはほんまに申し訳ないのですが、女子のサポートは最低レベルでした…。


決してコンディションがピークで無い中で、代表チームが内容も含めて完勝!したこと。
代表を生で見る機会の少ない関西及び周辺の方々が多かったこと。
いつも観客の非常に少ない関西の女子関係者にとっては、それこそ初めての経験だったかもしれないということ。
幸運が重なったから許されたものと、僕自身は考えます。


多分、代表のゴール裏を、ほんまのゴール裏を、ウルトラと言う人種を知らない方には理解出来へんことやと思いますから、詳しくは書きません。


今回出来うる限り最高の形で第一弾・関西の壮行試合を飾ってあげるつもりでしたが、想定外のことが多すぎました…。
決して手を抜いた訳ではありません。でも、ある方の顔を潰してしまったことでしょう…。
自分の力の無さを痛感します。それはもう言い訳のしようがありません。
けど、やっぱり皆さんあんなもんやと思ってるんですかね?もしかしたら知らない人多いのですかね?
ご存知の方、あれが最大限と思わないで下さい。あんなもんやと思わないで下さい。そして、酷いものは酷いと、もっと責めて下さい。


最後に、そんな自分の非を承知でお願いするなら、日ごろ女子サッカーを応援する方、もう少し勇気を持って下さい。
ゴール裏のその裏側など知らなくとも、もっともっともっともっと多くの方達の力を合わせれば、ほんの一握りの人達だけが苦しむことはないはずです。
女子サッカーを応援する人達って、ほんまはもっと力があるはずなんですよ。

梅雨明けしましたね。関西では水曜くらい?全国的には今日だったらしいです。
それとともに、サッカーには厳しい季節になりました。
夏はナイトゲームが当たり前のJクラブのサポしてた時にすら夏場の開催に疑問を感じていましたが、女子サッカーを、しかも下部年代まで見て応援するようになってからは、ほんまにダイジョブかあ?と思うような日の試合も多くあります。


自分は夏生まれやからなのか、通常であれば寒い冬よりも暑い夏が大好きですv(^^)v
しかし、45分ハーフを、(30・35・40分なんてのもユース以下にはありますが)気持ちと腕の筋肉と腹筋くらいしか使わずに戦っている自分のような人間ですら、しんどいことは確かです。それを2日3日続けて、時には一日複数の試合をすると最終日には泥のようになります。
それがピッチの上でもっと多くの筋肉などを酷使して戦う選手であれば、それはもう健康面が心配になります。今の自分が同じ状況でプレーしたら、きっと泥を通り越して液化します(笑)


少年とかユース見てはる方ならご存知やと思いますが、いつのころからでしょうか?給水タイム出来ましたよね。日本独自のローカル・ルールらしいですね。なでしこリーグには今のところありませんが、ユース年代以下のカテゴリーでは、レフリーの判断により基本的に実施されています。夏場だけに限らず、春秋でも気温の高いときには取ってるようです。
給水タイムを取るタイミングにもよるのですが、これってサッカーの質が変わってくるような気がしてました。年代や大会によっては極端に短い試合時間とかもあって、これにも違和感を覚えました。
45分ハーフで、基本的にプレーの止まらないのがフットボールの持ち味のひとつやと思います。止まらない試合の中で、時間の使い方も戦術のうちと思ってました。


しかし、学生の休み期間に集中せざるを得なかったりする年間スケジュールや、運営者の優先順位の低い女子の大会スケジュールとか、夜間利用の経費増とか、アマチュア・ボランティア中心の運営の為翌日への影響とか・・・。女子ユースカテゴリーの現状を考えると最善の策なのかなと思ったりします。
最初は違和感感じましたが、なんか今は当たり前に思えてます。プレーヤーのパフォーマンス低下を少しでも防ぐ為はもちろん、観客やサポーターのパフォーマンス低下防止の為にも必要かも(笑)
もっとも、パフォーマンス低下というレベルではなく、死にも繋がる熱中症を防ぐ為に必要なことなのでしょう。


さて、社会人を中心とした大人(だけではないのですが。)がプレーするなでしこリーグのプレーヤー達は、リーグ、代表、国体などを含めると、それこそ真夏の日中もこのプレーの止まらない45分ハーフを戦います。主にユース年代以下の選手達を守ることを目的としたローカル・ルールに保護されることもほとんど無く、(予選も含めて国体は40分ハーフで、給水タイムを取ることもあります。)フットボールの基本を貫くことを強いられています。
そんな訳ですから、気温・湿度の高い中を90分間走り抜くことに適応した驚異的な強さを持つ選手も居ますが、出来たらそんな意図せぬ強化策は要りませんよね(^^;


サポーターとしては、夏季はナイトゲーム開催出来るようになるなどの環境改善に繋げる為にも、現状に耐える選手・スタッフ達を勇気づける為にも、暑くてもしんどくても、この夏もみんなで頑張って!!!行きたいですねq(^-^)p
今日近所のスーパーに買い物に行ったとき、わらび餅が目に留まりました。今は年中、それこそコンビニでも売ってますが、「夏やなぁ。」なんて思って、つい手を伸ばしました。
食欲が無い時でもこれならデンプンから重要なエネルギー源と、きな粉から良質なたんぱく質が摂取できます!
1パック78円、2パック98円 ・・・・・・。
そんなに、2パック買って欲しいんでしょうか?もちろん、2パック買って帰りました(^^)
でもさっき調べてみたら、本物のワラビから作ったデンプンは非常に希少で高価な為、絶対にこんな値段では買えないそうです。今は代替品を使ってることが多いらしいです。
ですからこれは正確には、良くて、クズ餅かサツマイモ餅、タピオカ餅なんてことも・・・。
ちょっとショックです(:_;)

ちょっと一息。

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いや別に、誰に頼まれたわけでもなく、自分がそーいうの欲しいからって理由で始めたマッチ・デー・プログラム作り。ですから、発行出来ない時があっても、文句を言う人は居ないのかもしれません。
まあ、それでも、公認とかしてもらってますし、多くの・・・ではないですが(^^; 協力してくださる方が居て、沢山の・・・でもないですが(^^) それなりの人数の方に読んで頂けてると思われますので、絶対に作る!という責任感は持っています。


そんなマッチ・デー・プログラム「Gazzetta dello Spera」は、なんとか皆様のお陰で4週間中3回のホームゲームでの発行を乗り切りましたぁ\(^0^)/
内容量と発行スケジュールを考えると、過去最高にやばかった(汗)
始まりの6月15日が数週間のリーグ中断明けということで、時間的余裕があったことは助かった反面、記事が増えて焦ったり、時間的に余裕があっても意外と出来ることは限られていて、直前の情報を載せたいと思えば、記事はギリギリになったり。それから、逆にインタビューなども考えすぎてしまうこともあったり。
今年に限って言えば、ひとつの号を編集するのに、毎日少しずつ作業して2週間程掛かります。
それが、高校関西予選&鹿児島遠征というなかなかステキな週(笑)を挟んで、3回ですからW進行、終わったらまたW(>0<) なんてことになっていたわけです。
大分迷惑を掛けてしまった方が居るかもしれません。お詫びと共に感謝感謝ですm(__)m


さて、そんなマッチデー月間が終わってからは、先週金曜日から3日で5試合してきました(^^ゞ
しかも日中韓@長居の初日では、日韓戦を煽る雰囲気を出されて、スイッチ入れられまして、もう燃えなしゃーない!まあ、愛すべき大阪選抜と共に、楽しませてもらいました。大阪女子サッカー界の集会みたいにいろんな人と会ったし(笑)
結果は、初日2勝!!v(^-^)v 2日目は2敗・・・(ToT)
そして3日目は大阪に勝ったU-17代表が2位。大阪が最下位やったそうです。悔しいっ!o(>□<)o
ちなみに、日曜にスペランツァの試合に行った自分は、なかなかボロボロやった・・・。それでも、快勝してくれて良かった、良かった(^^)


さてさて、今週末は全日本選手権大阪予選です。明けて24日は代表の壮行試合パート1、来週末から高校選手権が開幕して、29日には代表壮行試合第2弾、8月2・3日が高槻まつりで、6日から北京オリンピック・サッカー競技スタート!!U-18大阪予選、ミニ国体、U-15全日本ユース・・・。
気がつけばあっと言う間に、リーグ再開の8月31日になるのでしょう(^^;


てな訳で、今週平日は、ちょっと一息ついてます。
これから暑い日が続くでしょうからねぇ、お忙しい関係者の皆様くれぐれもご自愛を。

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