2008年8月アーカイブ

休みボケ

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やりたいと思ってること、やらなあかんと考えてること色々あるのですが、なかなか頭が切り替わりません。休みボケです…。
仕事(金稼ぐ方)のことではありません。勿論!本職のサポーターとしての話、スペランツァサポーターとしてのことです。


開幕前からシーズン中は、スペランツァの試合やイベントの無い日にその他の大会に行く感じでしたが、この中断期間はまったく逆でした。
日中韓あって、全日の大阪予選あって、代表の壮行試合あって、高校選手権始まって、また代表の壮行試合あって、スペランツァのイベント(高槻まつり)があったものの、直後五輪開幕して、U18の大阪予選始まって、気がついたら中国におって、ミニ国体あって、U15の全日本ユースあって…。
応援したり、話を聞いたり、伝えたり、スペランツァを頂点とした大阪女子を中心に女子サッカーを盛り上げるために、少しでも役に立つことがあればという思い、ライフワークからこうなる訳です。


で、久しぶりにスペランツァの試合、練習試合を週末2日に渡って見て来ました。ミニ国体の大阪選抜にはスペランツァの選手出てましたが、チームとしての試合を見るのは一月以上ぶり。なんだか違うチームを見てるような違和感が(苦笑)


北京オリンピックで少なからず注目を浴びた日本女子サッカーですが、それがどのくらい国内リーグ、そして各チームに影響を与えてくれるでしょうか。
女子サッカーの存亡を掛けてなんていう必要以上の重荷を背負って戦ってしまう今の代表の選手・スタッフの奮闘の結果が、これから出ることになります。ちょっと怖いですね。
前回大会のアテネ五輪後は、爆発的な盛り上がりには繋がらなかったかもしれませんが、深く理解し深く愛する人たちを確実に増やしたように思います。今回も更にそういう人たちが増えることを願います。
先ずは週末のオールスターに出る反響に注目と言ったところでしょうか。
そして自分達は、その影でひっそりと再開するDiv2を僻みも感じながら、全力で戦います!が、こちらはどうでしょう?


いやあ、やっぱりちょっと怖い。もう少しボケときたい。

前日の試合が終わって、15時過ぎにはいわきのホテルにチェックイン。
シャワー浴びてコンビニで食料買って食べて、夜のオリンピック男子サッカーまで仮眠。のつもりがそのまま爆睡(^^;


ホテルのドアのカギ穴から、ガチャガチャと激しく立てられる音に目を覚ましました。
ん~?ナニゴト?
ベッドの上から「何ですかあ~?」と寝ぼけながら声を掛けると、「あ?すいません。」


夜中に部屋を間違えた酔っ払いに起こされました。
TVをつけると、ナイジェリアvsベルギーの80分過ぎ…。
起こすならもっと早く起こしてくれ!(`□´)


サッカー見終わってまたウトウト。お陰で寝坊です(-_-#)

行きは、仕事の後行ける所まで行くつもりで来て水戸に1時過ぎに到着。
道中思い出して鞄の中を漁ったら、昔何かの時に使った水戸駅前のネットカフェのカードを発見したので、そこで始発まで時間をつぶすことに。
書いてある住所を頼りに携帯で検索して行ってみたら、時間をつぶす前に店が潰れてた(苦笑)
しかし、駅直結のビルに新しくてキレイなネットカフェが出来てました。広いし、フィットネスマシーンとか置いてあって凄い(☆o☆)そりゃ普通の店は潰れるわ。
水戸もどんどん変わってるんですねぇ。


水戸から始発に乗って木戸駅へ。
マリーゼの試合が行われるスタジアムは、広野と木戸の間くらいなので無理ですが、この大会が行われるJヴィレッジの施設は木戸駅から徒歩15分くらい。


数年前、まだ都道府県選抜でしていたこの大会に来た時にも木戸から歩いていて、道順を写メ撮って残してあったのですが、この辺りの変化の無さに助けられ、記憶のみで迷うことなく到着。
ほとんど変わってないのはちょっとホッとしますが、変わるのは都市部ばかりなんですねぇ。


変わったと言えば、この大会。
平日と言うのに各地から本当に沢山のご家族が応援に来てました!
以前は休日でも応援に来る人少なくて、平日なんて全チーム合わせても数人だったと思います。
ユースや高校と各大会共、年々盛り上がりを見せてるんですねぇ。


残念ながら自分は今日帰りましたが、いつもお世話になってる方々、偶然お会いした方、ありがとうございましたm(__)m
それから、何故か前から縁のある大和シルフィードの方、ご無沙汰してました(^^)
得失点の争いだったと思いますが、どーやったんかな?

デジャヴ

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うわっ!やば(大汗)
時計は7:33。
とにかく、寝間着と言うか寝てたままの姿で机の上のノートパソコンやベッド周りに散乱する荷物を鞄(と言う名の太鼓)に詰め込んで部屋を出る。フロアのエレベーター前で、「あ、忘れた!」昨日の雨で濡れ干してたハーフパンツとタオル、洗面用具を取りに戻って2Fの受付に投げるようにルームキーを返すと、ダッシュ!と言っても着替えやパソコン、やはり前日濡らしたダンマクは重く、なかなか思うように走れない。
いわき駅前の激安ホテルから改札へは荷物が無ければ走って数分。でも丸くて重たい鞄を引きずって、途中にも数段の階段のある歩道橋を登るとやはり予想以上に時間が掛かる(汗)
通勤通学ラッシュなのか(ま、東京・大阪の比ではないですが)人も多い。
乗りたい電車は7:49原ノ町行き、これを逃すと1時間半待ち!(滝汗)デカイ鞄らしきものを転がして突っ込んできたせいか、かき分けてきた人混みからの冷たい視線を若干感じながら、改札に飛び込む。「下り原ノ町行きまだ大丈夫ですかーっ!!」


と、ここまで来たら、いつかのように駅員さんが放送で電車を止めてくれて、無事乗車……
なんてことは一切なく、「はあ?」ってな具合に18きっぷをのんびり検札した若い駅員からきっぷを奪い返して、ホームへのエスカレーターを駆け降りてる途中に電車の最後尾を見送りました………。
デジャヴと思いきや結末が変わってました。


月曜に開幕したJヴィレッジで行われてる「全日本ユース(U15)女子サッカー選手権」に、昨日から来てます。 (つづく)

別世界

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なんか凄過ぎです…。


オリンピックと言う女子サッカーでは最大の大会で、一時代前までは世界のトップを争い明らかに日本より格上であった今大会開催国の中国相手に、ほとんど付け入るスキを与えずに完勝した女子代表。
アテネの時は、その出場を決める予選の北朝鮮戦で感じたオーラとか尊敬の塊のようなものが、今回は本大会で…。
凄過ぎて、夢とか別世界の出来事のようで、ふさわしい言葉が見当たりません。


今年、代表が現監督・現体制になってからキャンプを覗いたことがあったのですが、アテネの時に比べそのスタッフの充実ぶりに驚きました。スタッフ達は多分皆プロフェッショナルで、それは当たり前のことなのかもしれませんが、関わる全ての方々が最善の仕事をして、全員がチームとして上手く行っているのでしょうねぇ。それが結果にも繋がっているのかと。
この4年間の女子サッカー関係者の努力の集大成なのかなあ。


上海から帰った後、別世界で行われてるような中国戦を見て、日常に近いミニ国体で惨敗して…ふて寝して(苦笑)、明日は勝利への希望以外に何も感じない異次元の北京五輪準決勝に、力一杯微力を送ります。


そしてもう一つ、こちらはやはり日常的な光景が見られるであろう、U15の全日本女子ユースが開幕します。
取り巻く環境は違っても、代表の活躍に胸を踊らせた次世代、次々世代のなでしこ選手達の活躍も同じくらい楽しみです!

ああいう試合になったから、試合の進め方は難しかったこともあるのだろうと思います。
3-1になった後も落ち着かなかった。と、ある選手のインタビューにもありました。早い時間帯だから守りにいくのもどうかと。と。


leftyは、こういう試合だからキッチリ締めたい。だから盛り上がって走り過ぎるニッポン・コールを連発するのは、焦らすから良くないと考えてました。
確かにおれもそう思うけど、沢山の声が集まるコールをどんどん、最後まで抜くことなく出来たらその方が良いと思いました。
90分間、それこそ絶え間なく、一人でも多くの人たちが声を掛けて勇気づけられたらそれが一番理想なんじゃないかと思ってますから。


考え方いろいろあります。あって良いと思います。
8万人も収容するスタジアムで数万人の人が入ったら、それを数人の考えでコントロールすることなんて不可能です。そうする必要もないのだろうし。
そもそも、俺達の声が届いているかどうかも分かりません。TVでの歓声は集音マイクの位置で全然変わってきます。ゴール裏にマイクを立てる日本の放送は、実際以上にサポの声が集まっているように聞こえます。一方、バックやメインの一部で応援したような国際放送ではその逆もあり得ます。12日の上海スタジアムの声が実際にどうだったかは、もう分かりません。


それとバックスタンドは、普段応援することのない人が多かっただろうし、見る機会が少ない、もしかしたら初めて見る人も居るなかでああいう応援したこと自体がどうだったんだろうと。ゆっくり見たい。落ち着いて見たいと思っていたのかも・・。
メインスタンドなら、熱くならないはずのないご家族や理解ある人が多いと思うので、そちらの方が良かったのかも。などとも思います。
日本に勝って欲しいと思ってスタジアムに来たのだろうし、興奮したい。熱くなりたい。とも思っていた人も居るでしょうから、んー・・・。


いろいろ応援を考えたり悩んだりしたにも関わらず、ほんの一部しかほんの一瞬しかピッチには声が聞こえてないかもしれません。
それでも、その場に居た日本の勝利を願う周りの人達は勿論、日本から一緒に持っていった多くの人の「気持ち・パワー・魂」が届いていたと信じています。
そして、今後まったく声が届かない状況にあっても、無駄だとか無意味とか言われても、考えてもがくことを繰り返すんだろうなあ。


さあ、今晩は中国との準々決勝です!
準決勝、決勝と繋げる為にも「気持ち・パワー・魂」を送りたいと思います。
そして、今後も続く日本女子サッカーの為に、まずは自分の出来ること、スペランツァや大阪女子サッカーを盛り上げることに全力を尽くしたいと思います。

一方、おれ達のバックはどうか。
ここは、現地で早くにカテ1を確保した人達の席のようで、上海在住の日本人が中心の一帯に。中には少しノルウェーの人たちも混ざるといった具合。な訳で、メインとバックに日本を応援する一帯が2つ作られることになりました。


さあ、応援をどうしたもんかと思案している内に、正真正銘雲行きが怪しくなる。あっという間に豪雨となり、雷鳴が轟く。スタジアムには全て屋根があるのだけど、風向きの関係かバックの1階席はずぶ濡れで、通路にまで降りこんで来る。中途半端に中断され終わった壮行試合アルゼンチン戦の男子の試合の嫌な感じも思い出す。
そうこうしている間に、キックオフ時間が迫る。と同時に雨が止んできた。避難していたバックの観客が徐々に席に戻り出す。パッと見では、日本のユニは着ているものの家族連れでのんびり観戦という雰囲気の日本人ばかりのよう。
自分も席に戻って、「一体おれ達の席のまわりはどんな感じになるのかなあ。どういう応援が出来るのだろう。」って考えながら後ろを向いて眺めていると、日の丸を背負って集まって応援したいって言う人が声を掛けて来たり、自分に日本でチケットを譲ってくれた方が入ってくる。
少しまだ席は空いているし、落ち着いてから集まって応援することも出来るかもしれない。立って応援できるかどうかは周りの人達と相談かなあなどと考えていると、ノルウェーのスタメンが電光掲示板に表示されてアナウンスが始まる。そして選手たちもアップに入ってくる。スタメン紹介では、太鼓などないけどいつも通りにした。集まる声はまばら。
初対面ながら既に仲間になったサポーターと一緒に前列に国旗を張ったりもした。
しかし、雨の影響で足止めされていたのか、この時間になって入ってくる人も多い。なかなか席が落ち着かない。


いろいろなことに決断する猶予を与えられぬまま時間が過ぎ、遂には選手入場。ニッポン・コールではそこそこ声が集まる。そしてキックオフ。選手のコールでは選手の名前を知らない人も多いのか、声も集まったり集まらなかったり。
そんな応援はともかく、立ち上がりからリズムの良い攻撃を見せる日本チームに「今日はいけるぞ!」と口にする者も居て、会場の雰囲気は良い感じ。試合が始まっても入ってくる人が居て、なかなか席が落ち着くまでは時間が掛かったけど、少なくとも反日の空気が出ることは無かった。
慣れない人も多かったと思うけど、ニッポン・コールはボリュームが増してきた。それからVamosNippon。最初は良かった、でもすぐに落ちる。そして・・失点。
後ろに居たノルウェーサポーターは盛り上がる。


ピッチの選手達が下を向いたり、落ち込んだりするようなことは微塵も無かったと思うけど、客席は正直。「日本加油!」みたいな中国語の応援も出て声が大きくなったりしたけど、せっかくボリュームが上がってきたニッポン・コールも落ちてしまった。その後始めたVamosNipponは仕舞いには2人だけになった。
聞き慣れない人からすれば、失点に繋がったチャントだからノリの悪いのも当然かもしれない。でも、苦しい時、大事な試合の大事な場面で、ピッチに居る選手達がジャパンブルーを着て一番耳に残っているのは多分このチャント。
ともかく、どんなチャントやコールが良いのかなんてこの際どうでも良くて、客席で戦う者として今この時に一番戦わなきゃいけないと思った。だから歌い続けた。後で聞いたら、leftyも「点取るまで歌い続けようと思った。」って。(万が一点取って無かったら、残り60分以上Vamosかよ。笑)


そして失点から4分後に同点!みんな立ち上がる。もともと座ってゆっくり見たい人の多い席だから気を使って、中腰みたいな感じで後ろの人にあまり邪魔にならないようにしていたけど、もう関係ない。椅子の上に立って歌う騒ぐ。でも、その後はまた中腰(笑)
雰囲気は戻って、また良い感じでハーフタイムを迎えた。
後半に入っても雰囲気はそのまま。逆転!追加点!!ノルウェーサポが沈黙するのと反比例するように、大人しそうな人もどんどん盛り上がってくる。ところどころからコールも上がるようになって、合わせる。ニッポン・コールや中国語の応援など、メインスタンドから声が返ってくるのも分かるほどになった。


初対面の人と抱き合って、本気で喜ぶ感覚。久しぶりに味わいました。
試合後にはメインスタンドに回って親御さん達とも抱き合う。そして、冷静なはずのライターの方達がこちら以上にはしゃいでたのにはちょっと驚き(笑)

散策を終えて最寄駅からホテルへと向かう道中、大きな煙草会社の前の売店でお土産を買おうと思ったのに、何故か売ってもらえずに不毛な買い物を終えた相方。
特別な目的もなくそれなりに散策を楽しんで、歩きながらペットボトルを太鼓替りにVamosったりしてたおれ。
対照的?な2人はホテルに帰り、シャワーで軽く汗を流すといよいよ出陣!ホテルから地下鉄駅まで、今度はタクシーを使い、地下鉄4号線はスタジアムまでは一本です。


スタジアム駅にはキックオフの約3時間ほど前に到着。既に現地入りして、leftyと連絡を取っていたサポーターと合流。
チケット売り場前でも時間を潰していれば、知り合いや日本を応援する方に会えると考えて売り場を探して歩くことに。途中記念写真を撮る日本人とも遭遇。逆におれは、カメラ代わりの携帯をホテルに忘れたことに気付く・・・。以後写真なしです。
歩いていると、チケットを持った学生や団体が列を成してスタジアムに集まって来ている。
「これはヤバイなぁ・・、8万人スタジアムと言えどもガラガラなら声は響くから、おれ達の声は届くはず。」と思っていたのに。秦皇島では観衆1万人と発表されていたけど、実際には3千人ほどだったらしい。今回もそれほどスタジアムが埋まることはないだろう。観客が少ないのは残念だけど、日本を応援する人達の声が届き易いのは好都合と思っていたのに、大誤算。「んー・・・、考え直さなければ・・。」


って、あれ?随分歩いたのに、チケット売り場が全然見当たらない。スタジアムの周りを歩いていたはずが、隣の体育館前に来てる。(汗)
更に歩いていると、周辺道路がどんどん封鎖されていく。ついには周辺道路もチケットを見せなければ歩くことさえ出来ぬようになる。
もう仕方ない、スタジアムに入るか。と思ってたところでようやくチケット売り場を発見。もしかしたら、駅からチケット売り場に逆周りに一周してしまったのかも?


当日券は、最安のカテ4だけが完売。そして先ほど合流して、今カテ1を買ったKさんはメインスタンドの中央付近の1階席。2ヶ月以上前に手配されていた同じくカテ1のおれ達の席は、バックスタンド中央付近の1階。当日券の方が良い席?スタジアムに入って会った知り合いのサポーターも当日購入で、メイン中央の1階席とのこと。更に、選手のご家族用のツアーで来た親御さん達の席は、メインスタンドでも3階席らしい。いったいどういうチケットの売り方してんだこれ?
結局親御さん達は移動させてもらい(当然と言えば当然。)、当日カテ1を買った人達と同様にメイン1階の席に移動していました。
こうして、メインの1階席には選手のご家族と、当日もしくは前日などにカテ1を購入した日本人の一帯が出来上がります。 (つづく)

当日は早めにスタジアムに向かうこと以外は何も考えてませんでした。いつもそんなものです。
「朝食は6時から9時までです。バイキング形式。でも期待しないでください。」とガイドの人が言っていた朝食でも食べて、また部屋でゆっくりしようかと思ってたのですが、寝つきのとても良い相方・グラサンニットが買い物をするというので、期待通りの朝食を食べて9時過ぎにはホテルを出発しました。


最寄の地下鉄4号線・大連路駅へは一本道ですが、徒歩20分以上掛かります。時間もあるし、そのくらい歩くことは苦ではありません。特に知らぬ土地なら。
地下鉄の券売機はタッチパネルです。分かりやすい。改札は韓国と似ています。ま、基本的に地下鉄などどの国も大差ないなと。この駅、電車は埼スタへと向かう南北線のよう。
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上海一番の繁華街と思われる人民広場付近が目的地のよう。観光はまったくアタマに無かったので、この買い物は相方に連れられるまま、言いなりです(笑)
降りた駅のそばはデパートや商業ビルが立ち並ぶところでした。ユニクロもありました。でも高い。銀座とか梅田みたいな感じ?
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いや、ミナミです。ちゃんと、新世界とかもあります(笑)
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オリンピック公式グッズショップでは、偶然選手のご家族と遭遇。
ま、自分は関東の選手のご家族とはほとんど面識がありませんが・・。
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ここ何年かのことなのかもしれませんが、街並みとか歩く人とか、社会主義の国っぽくはないですよねぇ。
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新しい高層ビルも多く、いたるところに建設中や改装中のビルが。
ちなみに、工事の足場は"竹"です。さすが中国!
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上海では近々万博が開かれるようです。これは広場にあるキャラクターの像。
記念写真を撮る人も多いです。
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中国の国産スポーツブランドLi-ning(リーニン)ショップにあった人形。
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帰りの駅で見つけた非常口の案内。
他のは普通なのですが、何故かこれだけ若干メタボ?
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結局4時間近く歩き回りましたが、相方は目的のものを買えず、グッタリしながら宿へと戻りました。 (つづく)

待ちきれずにパンをカジリながら、出てきて数分で間食した機内食。食べ終わってしばらくして、「お味噌汁いかがですか?」もっと早く言って~。
映画を見てるグラサンニットの隣で、ガイドブック読んだり音楽聴いたり、出入国の書類を書いてると、あっという間に着陸。現地時間21:35、日本時間22:35に上海浦東国際空港に降り立ちました。
入国審査、預けた荷物の受け取りを済ませて、両替。日本で両替するより中国国内のレートの方が良いとか、中国では空港は勿論、街中のホテルや銀行で簡単に両替出来るしレートは一緒。という情報を得ていたので、空港でしたものの・・後で確認したら50元(約800円)も手数料を取られている!!ボッタクリです、注意しましょう。空港では絶対に両替してはいけません。


空港には現地の係の人が迎えに来ていて他の2名の方と一緒にホテルへ。やはりここがツアーの大きな違いですよね。
個人で行くと、まずここからがスタートですから。行った事のある場所でも変わっていたり、忘れていたりすることがありますし、ガイドブックで予習してても簡単には行かなかったりします。バスの乗り場、バス停の番号、行き先、チケットの買い方などなど。
ところがツアーなら、日本語話せる人がホテルまで連れて行ってくれる。楽過ぎる!けど、ちょっとつまらない。
ホテルへと向かう車の中では簡単な観光アドバイス。今回は上海とはいえオリンピック期間中ですから、それに関する注意が多かったです。多分。古いワンボックスの3列目に座っていたので、助手席の方の話は「ぶおーん」的な車の音で半分くらい聞き取れなかった(笑)
「暑いですから、ささやかなプレゼントです。」って、いかにも中国的な小さな団扇をくれました。薄い布張りで猫の絵が描かれたもので、金魚すくいの道具ポイみたい。
案の定、かばんに入れている間に、デカい出目金をすくった訳でもないのに破れました。


ホテルは、楊浦区という郊外にある華晶賓館というところ。日本からの格安上海ツアーでは定番の宿のようで、ネットで探せば沢山情報が得られます。立地はイマイチですが中はかなり綺麗です。
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事前の情報では冷蔵庫がクーラーボックスのような簡易保冷庫しかないとありましたが、ちゃんとありましたし、ミニバーみたいなものもあります。
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でも高いので、夜中なのに開いていて「ここはスーパーです」って書いてあった(笑)となりの商店で買い物を済ませました。焼きそばUFO、プリッツ、青島ビール(全然冷えてない。)を2本で、20元(約320円)。安い。
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こんな感じで11日はシャワー浴びて、ビール飲んで、TVが壊れた?のでそのまま就寝です。
暗くして、話が途切れてから数秒で寝息が。グラサンニット寝つき良すぎ(笑)
(つづく)

もう随分と昔の記憶ですが、集中開催される国際大会の雰囲気をほんのわずかですが味わって来ました。
こういう大会は、試合を重ねる毎に成長していくチームの雰囲気を生で感じること。
そして、スタジアムや移動中、試合の中日に触れる現地の雰囲気や現地の人達との出会いが醍醐味。試合後などに朝まで飲み歩いたり、そんな体験が楽しい。いつもなら航空券を取って、宿は適当に1・2日予約していくか現地で、基本一人旅のバックパッカーノリだから味わえる感覚ですかね。


さて今回は、お盆の繁忙期&オリンピックバブルということに恐怖を覚えて、半年前から情報収集。せめて1試合だけでも弾丸ツアーでもという思いで探し、結局フリーツアー(最少催行人数2人)で行き、チケは現地調達するのが一番お得 (運良く事前にチケットは譲ってもらいましたが。)ということで、2ヶ月前には予約。しかも関西からの同行者が見当たらず、成田発着でベレーザサポのleftyと一緒ということになりました。予選からのノリを考えると仕方ないか・・・。
関西チーム所属選手、もっと言えば関西出身選手が少ないですが、サポーターももっと頑張れ関西!ですよ。ほんまに。


10日にU18大阪予選の会場から戻ると、男子ナイジェリア戦をチェックしながら仕度をして、PM9時過ぎに高槻発。18きっぷを使い夜行で東京に向かいます。当然ながら、成田から上海の飛行時間3時間をはるかに上まわる時間を掛けて(汗)11日早朝に到着。京成線沿線で一休みをして、日暮里から成田へ。ではなく、浅草橋へ寄り道。
前日に情報収集した限りだと実は会場にダンマク貼れそうだったのですが、悩んだ挙句それは断念して、最低限出来る2メートル×1メートル以内の日の丸をleftyからのリクエストもあり調達することにします。浅草橋というのは、問屋街で大阪で言うなら松屋町ですかね。人形・玩具・花火や業務用インテリアなどの店が多いです。少し離れれば、衣類問屋も多いです。
以前の仕事柄良く知る土地だったので寄ったのですが、思うような大きさの国旗は見当たらず。歩き回って聞きまわることに。結果「日の丸屋」というズバリな店を発見!卸値で購入します。お店を営むご夫婦に「頑張って来てください!」と応援者が応援されながら、店を後にします。
節約の為にまた18きっぷを使いJRで成田へ、馬喰町から総武本線に乗ります。都合よく直通が無かった為に千葉駅で乗り換え。駅構内のジェフ・レディースを応援するスポンサー・ピーチジョンの大きな目立つ広告にジェラシーを覚えながら、ホームを換えて空港に向かいます。


空港第2ターミナルでいつものグラサンニットと合流。成田空港を使うのは久しぶりですが何度か経験があります。繁忙期で混雑する風景もニュースでよく目にします。が、思いの外ガラガラ。ちょっと拍子抜けです。今年は海外不人気らしいですし、発着便やホテルが1週間前に決定した格安ツアーですから、完全にピーク日時を外しているのですかね。
JALのボールペンを下げながら「アンチJALです。」という(笑)お姉さんに案内されながら、自動チェックイン機で手続きをしてから荷物を預けます。
飲料や非常食、タバコ、機内食が待てぬほど腹を減らしていたのでパンなどを購入して、セキュリティーチェックへ。すると、先ほど購入したウィダーインゼリーが引っ掛かり、(ライターはスルーしたのに。)ゲートの前で飲み干すことに・・。


Tシャツ・短パンにビニール袋3つをぶら下げて、夜中のコンビに帰りのような出で立ちで、日本時間19:25に機上の人となりました。 (つづく)

後悔。

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もう少しちゃんと周りの多く人に伝えて行けば良かったなと、後悔しています。
「気持ち・パワー・魂を一緒に持って行って下さい!!」ってメールなどをくれる方が多かったからです。ま、何を伝えたいのか分からへんような方も居ましたけどね。
ただビンボー人なので土産を頼まれても、冷凍ギョーザくらいしか買ってこれ無いので躊躇したところもあります。


普段のなでしこリーグのアウェイ試合でも応援に行かれへん人がおって、その方々の気持ちを背負って、例え実際には一人でも一緒に戦ってるつもりです。
けど、今回はそれとは比べものにならないくらいTVの前でもどかしい思いをしていた方が多くいたはず。そういう方たちの思いを、もっとちゃんと受け取って行くべきやったかなぁと後悔しています。
ただ、日本女子サッカーを愛してやまないみんなの「気持ち・パワー・魂」を、一緒に持ってぶつけて来ました!それがノルウェー相手に5-1という爆勝の一助になっていると信じています。


今はもう日本に帰って来てるわけですが、もうひとつの後悔は、やはり最後まで代表チームの戦いを見届けられへんことですね。今後は日本で、多くの人達と一緒に「気持ち・パワー・魂」を送りたいと思います。
試合後にある選手の親御さん達とスタジアム近くの店で一杯飲んだのですが、「え~じさん、次も残るんやろ?これ、カンパするから。」って、ポケットから10元札出されましたが、いやムリやから(^^;


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防水加工?(牛乳パックみたいな)してあるチケットも、試合直前の雷雨でクシャッと。

日暮里のダンマク

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昨日は「全国高校女子サッカー大会出場!」ってダンマクをいまだに(^^;入り口に張ってある高校のグランドに居ましたが、今日は「日暮里の星!北島康介君」のダンマクのある所に居ます。


ちなみに日暮里とは、東京から成田空港へ伸びる私鉄・京成線とJRの乗り換え駅のひとつで、生地問屋の集まる所でもあり、自作ダンマク用の安い布の調達にもお世話になる土地です。
このJR駅構内の改札の正面に、一際デカイ北島選手に向けた先のダンマクがあります。


地元商店街や選手の母校、役所などに掲げてあるダンマクは良く目にしますが、民営化されたとは言え公共交通の駅に、あれだけデカイものが張れるのだから凄いなぁと思います。


公共交通機関としての制約や、収益に関わる広告を差しおいてのことですから、一人二人の判断では無く多くの人の理解があってのことですよね、きっと。
オリンピックの威力とか、何より北島選手の凄さを感じます。


今回のオリンピックでは横断幕の禁止など、観客へ多くの制約がされて居ますが、チームにやれることを全部出してもらう為に、自分達も出来る限りのことして来ます!!

いつもの時間のいつもの電車が混んでいる。正直うっとうしい。
前に並んでいる年輩の男性のリュックから、スイカ柄のビーチサンダルがはみ出してる(^^;


毎週のように中長距離移動を繰り返す自分にとってはいつものこと、当たり前のことやけど、多くの人にとっては年に数度の特別なことなんやろなあ。


ま、スポーツに興味ない北京市民は、今頃もっとうっとうしい思いをしてんのかも。
上海はどーなんかなあ。