お盆の上海ツアー・到着

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待ちきれずにパンをカジリながら、出てきて数分で間食した機内食。食べ終わってしばらくして、「お味噌汁いかがですか?」もっと早く言って~。
映画を見てるグラサンニットの隣で、ガイドブック読んだり音楽聴いたり、出入国の書類を書いてると、あっという間に着陸。現地時間21:35、日本時間22:35に上海浦東国際空港に降り立ちました。
入国審査、預けた荷物の受け取りを済ませて、両替。日本で両替するより中国国内のレートの方が良いとか、中国では空港は勿論、街中のホテルや銀行で簡単に両替出来るしレートは一緒。という情報を得ていたので、空港でしたものの・・後で確認したら50元(約800円)も手数料を取られている!!ボッタクリです、注意しましょう。空港では絶対に両替してはいけません。


空港には現地の係の人が迎えに来ていて他の2名の方と一緒にホテルへ。やはりここがツアーの大きな違いですよね。
個人で行くと、まずここからがスタートですから。行った事のある場所でも変わっていたり、忘れていたりすることがありますし、ガイドブックで予習してても簡単には行かなかったりします。バスの乗り場、バス停の番号、行き先、チケットの買い方などなど。
ところがツアーなら、日本語話せる人がホテルまで連れて行ってくれる。楽過ぎる!けど、ちょっとつまらない。
ホテルへと向かう車の中では簡単な観光アドバイス。今回は上海とはいえオリンピック期間中ですから、それに関する注意が多かったです。多分。古いワンボックスの3列目に座っていたので、助手席の方の話は「ぶおーん」的な車の音で半分くらい聞き取れなかった(笑)
「暑いですから、ささやかなプレゼントです。」って、いかにも中国的な小さな団扇をくれました。薄い布張りで猫の絵が描かれたもので、金魚すくいの道具ポイみたい。
案の定、かばんに入れている間に、デカい出目金をすくった訳でもないのに破れました。


ホテルは、楊浦区という郊外にある華晶賓館というところ。日本からの格安上海ツアーでは定番の宿のようで、ネットで探せば沢山情報が得られます。立地はイマイチですが中はかなり綺麗です。
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事前の情報では冷蔵庫がクーラーボックスのような簡易保冷庫しかないとありましたが、ちゃんとありましたし、ミニバーみたいなものもあります。
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でも高いので、夜中なのに開いていて「ここはスーパーです」って書いてあった(笑)となりの商店で買い物を済ませました。焼きそばUFO、プリッツ、青島ビール(全然冷えてない。)を2本で、20元(約320円)。安い。
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こんな感じで11日はシャワー浴びて、ビール飲んで、TVが壊れた?のでそのまま就寝です。
暗くして、話が途切れてから数秒で寝息が。グラサンニット寝つき良すぎ(笑)
(つづく)

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コメント(1)

そうですね、ツアーって全てが整い過ぎていて、旅の醍醐味である「トラブル」が全くありませんね。
でも中国、また時間が分刻みのスケジュールのようになれば、トラブルは避けたいもの。
酸いも甘いも…と言いますし、両方知るのは悪くないと思いますよ(^_^)v

ところで…
いくら「続編に期待」って言ったからって、何もここまで…(笑)
なでしこの決戦を控えて、決戦前に消耗してしまいそうです(笑)

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