携サニュ(5)

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我らがスペランツァを少しでも盛り上げ、又気分転換(笑)ついでに携帯サイトをリニューアルしましたのその5。

k-tai.jpg

http://gd-spera.net

(パソコンからは専用サイトに飛び、携帯サイトの中身は見れません。)


鈴木理紗と鈴木舞子の違いが分かるようになったら(笑)、それに合わせて表示を変えるってことでなんすが、これまた。。
DoCoMo FOMA と au WIN は共有出来る部分がありますが、SB(SoftBank)3Gは別とか、DoCoMoとSBが共有できる部分は、auでは無理などなど。
もちろんウィルコム、イーモバイルに旧PHS、その他端末全部ひっくるめて共通する部分が少ないわけではないので、それこそ文字だけの携帯サイトにしてしまえば苦労は無いわけです。
が、それを言ったら身もふたも無い(笑)


なわけで、この微妙に違う部分に関してそれぞれに数学的な条件式を当てはめていきますが、この分岐が多岐に渡っていきます。。。数学苦手なんで、正直アタマ痛い(>.<)
これをやらないと一つにまとめた意味が無いので、こつこつこつこつ、こつこつこつこつと。誰かバファリンくれ!


携帯電話はパソコンと比べて表示出来るデータ容量が限られています。
まあ、そーは言っても携帯の技術の進歩は凄まじくて、年々大きく進化しています。
手元の資料によれば、1999年にサービスを開始したiモード。当時の機種と今の最新機種の表示能力の差は、あの小さい画面で画像のサイズが横幅だけで最大10倍、表示出来る色の数に至っては白黒2階調(4色?)からカラー最大262144色に!更に通信速度は最大で500倍になったそうです(@o@;
ですから近年の携帯サイトにはその進化に対応することが求められているとも言えます。


ま、でもでもパケット代はタダではありません。見栄えを良くしようと思ってあまり画像を多用するとパケット代がかさみます。パケット定額にしていても表示されるまでに時間が掛かったり、そもそも表示されなかったりします。
そこで、表示が軽くて見た目に賑やかに見える絵文字を使うことはとても良い方法なのですが、その形式は各社で全然違うんです(+_+;) 前にauは、DoCoMoの絵文字を勝手に変換してくれると書きましたが、そのくらい。あとは全然違います。
これを自前で変換したり、色やレイアウトの問題を解決するのには、あとバファリンは1ダースは必要。多分死にます(笑)


つづく

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