なでしこリーグ2009もシーズンの3分の2が終了しました。個人的には、いろいろあって準備不足のままバタバタと開幕して、気がつけばあっと言う間に過ぎてしまったなあという感じです。
開幕後には準備不足を取り返すべく足掻いてみましたが、何かと後悔することが多いです。
ちなみにこれはチームのことではなく、え~じ個人、もしくはスペランチスタの話です。
チームのことやと誤解されても・・・、間違いではないかも?(笑)
近年の女子サッカーの分岐点として2004年アテネ五輪(正確にはその予選と思います。)があると思うのですが、スペランツァというチームに限って言えばそれは劇的な変化には繋がりませんでした。
それが昨年の北京五輪本大会でのなでしこジャパンの活躍で女子サッカーそのものが少し注目された後に、スペランツァとしてDiv.1復帰というトピックのあった昨季終盤から今年に掛けては、チームや取り巻く環境に関して劇的とまではいかずとも大きく変化した部分がいくつもあります。それをスペランツァのプチ・バブルと呼んでいます(笑)
ただその変化を過剰に期待してしまったところもあって、それが自分自身やスペランチスタの準備不足に繋がりました。
まだまだ気を抜かずに、頑張らねばなりませんねぇ。


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