けーたいあそび

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これ↓XHTML対応携帯ではXHTML。それ以外はcHTMLで表示されますが、各社で見え方が違います。(PCではPCサイトトップに飛んじゃいます)
けーたいあそび・その1


ガゼッタ・デッロ・スペラの携帯サイトをリニューアルした直後に、その苦労というか愚痴を連日書き綴った時がありましたが、そうそう、あれまだ続きを書くつもりだったんですよね。忘れてました。
つか、もう何を書こうとしてたかも忘れました(笑)


さて、そもそもホームページを作るってそんなに難しいことかって言うと、そんなことはないですよね。作ったことある方なら分かると思います。
今や自分のホームページを作ったことのある人多いですよね。作成ソフトやサービスつかったり、それこそブログなら簡単にそれなりのものを作れます。


文章とHTMLタグをメモ帳で書いて拡張子を.html(もしくは.htm)で保存して、フリーのFTPソフトかネットに繋ぐために契約したプロバイダーのアップロードツールを使って、プロバイダーで用意してくれた無料スペースにアップすれば、タダで即ホームページが公開出来るんです。楽勝でしょ?
簡単なHTMLタグを覚えて、FTPソフトかアップロードツールの使い方さえわかれば小学生でも出来ます。
携帯サイトに関しても、文字だけのサイトで多少色を付けるくらいならやり方は一緒です。10年もすればサルでも作ってるかもしれません(笑)


でも、これに画像や動画を載せたり綺麗にデザインして見せたりしようと思うとしだすと色々覚えることも増えてきます。
パソコンならある程度規格が決まっているので、OSはWindowsでもMacでも、ブラウザはInternetExplorerでもSafariでもFirefoxでも、画面・解像度など表示能力は・・・
まあ、考えることはいろいろありますが(笑)、ひとつ作ればそれなりに統一したものが表示されます。
ところが、携帯(日本の)になると各社で変わり、それなりに似てはいるものの統一した規格がありません。その為にホームページ作成ソフトを使って簡単に作ることは出来ないんです。
携帯サイト作成ソフトは、キャリアや機種毎に違うページを別々に作ってはくれますが、持っている携帯を見ていちいち別のアドレスを案内する訳にいきませんし、端末振分けを自動でしてくれるスクリプトを作成ソフトが作ってはくれません。
これでは違う仕様の機種が出る度に違うページが増えていったり、新しいソフトに買い換える必要も出てくるかもしれません。スマートなやり方ではないし、そもそもあほらしい。
それがプロでも苦労する所以ですかね。


問題は大きく分けて、キャリアや機種、ブラウザによって違う(1)HTMLの規格、(2)画像の表示サイズ・容量、(3)絵文字の扱いです。


(1)HTMLの規格
HTMLと呼ばれるWEB用の言語は、表現出来ることが元々とても少なかったのですが、様々な要求に応えて仕様変更の度に次々に機能(タグ)を追加していきました。しかし、少々無秩序に出来ることを増やしすぎたようなんです。そこで、W3CっていうWEBの標準規格を決める国際団体が新しいXHTMLという厳格な規格を作り、今はそれが主流になりつつあります。


初期の携帯サイトは、HTMLを基準にしたcHTML(コンパクトHTML)をDoCoMoとSoftbankが採用。と言ってもDoCoMoとSoftbankのそれぞれにクセがある。auが独自のHDMLを採用していました。
ちなみに自分はcHTMLは分かってるつもりですが、HDMLはよく分かりません。覚えるつもりもなかったですが(笑) auはこの規格がよほど不評だったのか、いつからかキャリアのサーバーサイドでHTMLやcHTMLを勝手にHDMLに変換してくれるようになりました。


そして近年は、DoCoMoが独自規格のi-XHTMLに。auとSoftbankが国際規格のXHTML Basicを採用しつつそれぞれに若干の違いが・・・に移行して来ています。やっぱり、この規格の違いが難しくしている一番の元凶ですかねぇ。
┐(´ー`)┌な感じです。


そんな訳で、こんなこと↓が起こります。
けーたいあそび・その1


携帯サイトのリニューアルから時間が経って、いろいろアタマが整理されてきたと思ったらまた愚痴(^^;


つづく。愚痴が?(^^:

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